やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

怪しい隣人

怪しい隣人 (集英社文庫)

怪しい隣人 (集英社文庫)

 

  短編集。

『終の道づれ』を読んで、なんか読んだことある気が…昔の読書ノートをパラパラとめくってみたら、2003年9月に読んでいた。あは、最近こんなことが多いよ。

『妻と未亡人』友人が亡くなり、その若い未亡人が困っていたら手を貸したくなるものなのだろうか? それが男というもの? いやー、未亡人の方がうわてだったよね。

『家鳴り』ちゃんと仕事としてお願いしているのに、これはいただけない。人との付き合いもあるかもしれないが、こんな具合だとよそへ頼みます。

『終の道づれ』おせっかいな従姉妹も考えもの。やはり、いやなことはいやと言えないと。

『寺田家の花嫁』えー、田舎暮らしにあこがれてお見合いで相手を見つけたのに、相手側(母親、本人、妹)の3人が東京にあこがれていたなんて。これはいくらなんでも見抜けないよ。

『本当のこと』本当のことだから、言って構わない、知るべきだということじゃないよね。

『隣の他人』いい気になっているとしっぺ返しをくらうのか。女は強いね。

 

★★★☆☆