やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

鬼を纏う魔女

すげー表紙だな、というだけで図書館から借りてくる。美人なのに入れ墨、とかチグハグ感が興味をそそるのかもね。その理由を知りたくなるから。 ★★★☆☆

それ自体が奇跡

うまくやっていこうと思うのなら、遠慮せず話をすることなのかも。言わなくてもわかるってことはないし。相談、報告してくれていれば、相手の気持ちもわかったのになぁって思えるのかもしれない。 ★★★☆☆

乗りかかった船

造船って男っぽい仕事のイメージ。だからといって、女性社員がいないわけじゃないんだよな。自分にはわからない適所ってものがあるのかもしれない。誰かあたしにも助言してくれ〜。 ★★★★☆

まずはこれを食べて

まずはこれ食べて 作者:原田 ひ香 発売日: 2019/12/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) 会社に料理をしてくれる人がいたら。なんか、仕事が大変でもうんと頑張れそう。食事って大事。ついでに悩みまで聞いてもらえそうで、かなり頼ってしまうことになりそ…

アンサーゲーム

あたしなら、うまく回答できる自信ない。開放されることを早々と諦めてしまいそうだわ。 ★★★☆☆

疑薬

病気を治すために薬を使う。それにより副作用が出てしまったら。うまく効くかそうでないかはわからないもんね。できるだけ、薬などに頼らないでもいい生活ができればいいんだけれど。暴飲暴食せず、適度な運動か。 ★★★★☆

蟻の菜園

実際にこんな事件起こりそう。なぜ、それを知りたいと突き詰めていくところがいいんだろうな。 ★★★★☆

賞金稼ぎスリーサム

普通なら付き合いがなさそうな3人が揃っているというところが魅力だろうね。それぞれの得意分野を活かせるもんな。シリーズとかになっても良さそう。 ★★★★☆

約三十の嘘

約三十の嘘 発売日: 2015/11/15 メディア: Prime Video 舞台が列車の中だけ、というのは面白いんだろうけどなぁ。もうちょっと何かがないとアレ? って感じ。 ★★★☆☆

暗闇のアリア

夫は自殺ではない、ときっぱりと思える妻ってすごいな。一緒に暮らしていても他人のことなんて100%わかるわけないのに。それほど信じられるって羨ましい。 ★★★☆☆

愛なき世界

それだけしか目に入らない、いいね。それほど夢中になれるものってなかなか存在しないのではないかな。大学近くの食堂、思い出に残りそう。 ★★★★☆

絶声

遺産欲しさに父親が死ぬのを待つなんて。そこまで親子関係が良くなかったのか。素直に正直に生きていれば、その間に苦労があったとしても報われたかもしれないのにね。ってそんなことは後になってわかるもんなのかも。 ★★★☆☆

いけない

仕返ししたい気持ちはわかる。でも、仕返ししたら、した人も同類。嘘をつく人も嫌い。大概、自分に都合の良い嘘だから。最後の白紙の手紙、あれは正解なんだろうか? 正直に書いておくべきなんじゃないだろうか。 ★★★☆☆

わらしべ悪党

お金が絡むと人が変わるというけど、高額になればさらに…なんでしょうか。いやだな。 ★★☆☆☆

出身成分

生まれたときに決まった身分から変わらないとなるとその後の生活に希望を見いだせない。そんな身動きのとれない人生ってどうなの? どうにかして逃げ出したいと思う。でも、周りはみんな信用できない……。 ★★★☆☆

丸亀ナイト

聞き慣れた地名が出てくるということ以外に惹かれるものナシか。どういう方向に話を進めたかったのか? バタバタ、ズルズルしすぎなんだろか? ★★☆☆☆

犯罪 コレクション3

読み応えのある一冊。以前に読んだものも収録されているが、だいぶ前のことなので覚えてないものだ。ということで新たな気分で楽しめた。 ★★★☆☆

闇に香る嘘

『難民調査官』で興味を持った作家さん。江戸川乱歩賞受賞なのね〜。なんか、よくできていて、自分も目が見えない気分になった。 ★★★☆☆

ありえないほどうるさいオルゴール店

じんわりとする話ばかりの短編。個人的にはオルゴールの音色がニガテなので、このお店に足を踏み入れることはないだろうが、どんな音楽を選んで貰えるのかには興味があるな。思い出の、人生を決定づけた、そんな一曲ってなんだろう?聞こえなくてもいいもの…

人面瘡探偵

本当に人面瘡がしゃべるのか、と思ってしまったよ。そんなわけないかぁ。独り言って実は結構、知らない間に言っているものじゃないか? →よく指摘される。動画を観てるときなどに、ブツブツ言っているらしい、あたし。それで事件が解決できるなら、ちっとも…

Rのつく月には気をつけよう

こちらもアルコールとそれに合うおつまみの話。図書館に行ったとき、空腹だったのだろうか?こちらは、物語にパターンがありところに安心感があるのだえれど、そのパターンから大きくハズレないのでもう少し刺激が欲しいといったところ。こちらは、読むと呑…

ランチ酒 おかわり日和

仕事終わりの一杯。それは旨いに違いない。しかも、夜の仕事なので、午前中から飲むってねぇ、格別だろうな。どれも美味しそうなので、この手の話を読むとお腹が減って困る。 ★★★★☆

三匹の子豚

小さいときから、親に言い聞かせられたら、そのとおりの人生を歩んでしまいそう。どうせつぶやくならいいことをつぶやきたいもんだね。面倒なことに巻き込まれるって勘弁してほしい。 ★★★★☆

死にゆく者の祈り

囚人に仏道を説く教誨師。そんな人がいるんだなぁ。拘置所で命の恩人である親友に出会ってしまったら。それは、何かの間違いだと思う。そこから諦めず食らいついていけるだろうか? ギリギリまで間に合うのか? とハラハラした。 ★★★★☆

明日の僕に風が吹く

離島生活。高校生。親元を離れる。ポツンと置いてきぼりな気分なのか、叔父さんがいればそれほどでもないのか。慣れない島ぐらしに同級生、前向きな気分になれるのだろうか? と心配だったが、周囲に人のおせっかいに救われたかも。 ★★★☆☆

小説王

想像の世界だけど、大変そう。書けないと売れるわけもないし、書くためには生活もある程度はできないと余裕がなくなるし……。どの職業も大変だろうけどね〜。 ★★★★☆

難民調査官

何事も正しく調査するというのは手間暇がかかるのね。調査対象者の不利にならないよう正しく判断しないといけないし、緊張の連続ではないだろうか。 ★★★★☆

松ノ内家の居候

幻の原稿目当てで居候。そんな話を聞いたら、我先に見つけたい! と思う。 ★★★★☆

梟の一族

特殊体質、それを他人に隠しながら生活するのはつらそう。その能力をよく知りたいと思う人間がいるのもわかる。他人のことは気にせず、自分は自分という生き方ができれば問題など起きないのかもしれないなぁ。 ★★★★☆

美食倶楽部

どれもこれも美味しそう。美味しいものを食べに出かけるって幸せ。そんな生活してみたいもんだ。 ★★★☆☆