やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

重松清

たんぽぽ団地

たんぽぽ団地 作者: 重松清 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/12/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 団地の話って独特の雰囲気でるな。 団地住まいではなかったけど、似たような社宅に住んでいたことアリ。なので、なんとなく想像…

なきむし姫

なきむし姫 (新潮文庫) 作者: 重松清 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/06/26 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る やさしいだんなさん、可愛い子どもたち。 そして泣き虫の奥さん。 そのだんなさんが、突然単身赴任だなんてね〜。 あた…

一人っ子同盟

一人っ子同盟 作者: 重松清 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/09/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 一人っ子ではないから一人っ子の気持ちはわからないけれど、こんなことを考えて生活しているんだなぁ。 団地の風景はわからなく…

ブルーベリー

ブルーベリー(2008/04/22)重松 清商品詳細を見る 著者自身の物語なのだろうか。 昔を振り返って思い出せる人がいる。 幸せなことだと思う。 物語を読んで、「あぁ、そんな時代もあったな」と懐かしく思い出したり。 あたしの思い出は、人より食と強く結びつ…

小さき者へ

小さき者へ(2002/10/01)重松 清商品詳細を見る 短編6つ。 田舎で一人暮らしする親。そんな親のことを考える日が誰にでもくるのだろう。どうするか。 息子への想いを手紙に綴るのもいいけれど、どうせなら実際に話したほうがさらに伝わりそう。手紙でしか伝え…

その日のまえに

その日のまえに(2005/08/05)重松 清商品詳細を見る ジーンと染み入るような話を描くのがうまいなぁ。 それぞれが別の話なのかと思っていたら、最終的にはつながっていた。 日々の生活ですれ違っている人とも、この物語のようにどこかでつながるのかもしれな…

いとしのヒナゴン

いとしのヒナゴン(2004/10/27)重松 清商品詳細を見る 重松清作品、好きだなぁ。 昔を思い出して懐かしい気分になる。この本を読んだらツチノコを思い出した(笑)。 見た人がいて、これまでに見たことがない風貌だったらそりゃ気になる! 嘘じゃなくていて欲…

赤ヘル1975

赤ヘル1975(2013/11/28)重松 清商品詳細を見る 1975年は広島カープが優勝した年だったんだなぁ。 そうか、75年はこんな時代だったのだ。 マナブの友情に涙。中学生の男の子ってちょっと恥ずかしくて素直になれない、でも、相手のことはしっかり考えてる。 う…

ファミレス

ファミレス(2013/07/23)重松 清商品詳細を見る 50歳前の男性3人の友情ってのもいいな。その周辺で巻き起こるさまざまなこと。 何があっても、家族や友人と一緒に美味しいものが食べられたら、それだけで幸せだなぁ。 特別な料理でなくても家にあるものでいい…

ゼツメツ少年

ゼツメツ少年(2013/09/20)重松 清商品詳細を見る 小中学生の男女3人が主人公。 3人とも学校や過程で微妙な立場にいる。 これくらいの年齢だと開き直るということもできないだろうし、真正面から受け止めて苦しんでいるようだ。 相手から嫌だと思うことをされ…

きみの町で

きみの町で(2013/05/31)重松 清商品詳細を見る 子供向けの内容だな と思っていたら、絵本『こども哲学』から生まれた物語とな、なるほど。 ちょっとお説教的な感じがするので、個人的にはニガテ。 独特の絵が良い味だしてるわ。 ★★★☆☆

空より高く

空より高く(2012/09/24)重松 清商品詳細を見る ニュータウンの人口が減れば自然とその地域の学校も閉鎖になるわなぁ。 自分の学年が最後の卒業生というのはなんか寂しい。 だって、後輩が存在せず、1年1年生徒が少なくなっていくんやもん。 そこへ第1期生の…

カカシの夏休み

カカシの夏休み (文春文庫)(2003/05)重松 清商品詳細を見る 『カカシの夏休み』、『ライオン先生』、『未来』の3編収録。 どれも人の死と関係ある話。 『カカシの夏休み』は、中学時代の同級生が37歳で亡くなる。22年ぶりに再会する友人。長い間会っていなく…