やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

角田光代

私はあなたの記憶のなかに

私はあなたの記憶のなかに 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/02/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 短編集。 日常生活でも、探せばあるかもこんな話。 気づいてないだけで通り過ぎてしまっているのかもしれないな…

拳の先

拳の先 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/03/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る ボクシングもの。 そう言えば以前にもボクシングものを書かれていたね、『空の拳』。 ボクシングが特に好きというわけでもないし…

ひそやかな花園

ひそやかな花園 (講談社文庫) 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/02/14 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る そこまでしても子供を持ちたいのだろうか? 子供のいない夫婦でも問題ないと思うのだけれどもね〜。 そんな必死…

わたしの容れもの

わたしの容れもの 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/05/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 角田光代さんとほぼ同年代だったんだ。へぇー。 あと数年したら同じようなことを思うのかなと。へへへ。 確かに、老眼の話はチラ…

坂の途中の家

坂の途中の家 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2016/01/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 裁判員制度で補充に選ばれた里沙子。 事件を通して自分自身をも見つめなおすことに。 小さい子供がいる女性という共通項があれ…

笹の舟で海をわたる

笹の舟で海をわたる(2014/09/12)角田 光代商品詳細を見る 親より少し上の世代だったら、「あぁ、こんな時代だったな」と思い出すのかもしれない。 途中からは、子供目線で「あった、そんなこと」と思うところアリ。 風美子のような大胆な生き方に憧れる。 自…

降り積もる光の粒

降り積もる光の粒(2014/08/29)角田 光代商品詳細を見る 図書館の企画の棚に置いてあった。 そうか、旅に関する内容だからね♪ どうやら秋の行楽シーズンをイメージする企画だったようです。 そういえば、角田光代さんってアジア、バックパッカーのイメージが…

まどろむ夜のUFO (講談社文庫)

まどろむ夜のUFO (講談社文庫)(2004/01/16)角田 光代商品詳細を見る なーんか覚えのあるストーリー と思ったら以前に読んでいた。 文庫で読んだのではなかったので気付かなかったみたい……。アホ。 UFO好きな弟や奇妙な弟の友人、彼氏といえるのか微妙なサダ…

平凡

平凡(2014/05/30)角田 光代商品詳細を見る 短編6編。 どこかの誰かに訪れていそうなシチュエーションに「あぁ、あるかも」と思わせられる。 「こともなし」のブログにアップする料理の写真を撮ったり文章を考えたりといったことはいかにも今の時代にアリそう…

私のなかの彼女

私のなかの彼女(2013/11/29)角田 光代商品詳細を見る 祖母のことが気になっていたというのは、母がとても祖母を気にしていたからでは。 そんな状況で蔵から出てきた祖母の持ち物からあれこれと想像するのは当然のこと。何がやりたいということもなかったのに…

月と雷

月と雷(2012/07/09)角田 光代商品詳細を見る 子供の頃から母親にあちこち引っ張り回される生活をすると我慢せず次へというあきらめの良い人になってしまいそう。 それはそれでその人の生き方だからいいのだけれど、いざ他人と一緒に生活するとなるとちょっと…

空の拳

空の拳(2012/10/11)角田 光代商品詳細を見る 角田光代さんの作品=結構好き。 図書館で読んでいない本を見かける→借りる。 いつものように読み始める。 が、読み終えるのに10日近くかかってしまった。 その訳は、 ボクシングに興味がなかったから。 ルールや…

口紅のとき

口紅のとき(2011/12)角田 光代、上田 義彦 他商品詳細を見る 口紅の思い出かぁ。 母親が口紅をつけている場面というよりも七五三のときに口紅をつけてもらってちょいといつもと違う雰囲気にワクワクしたことを1番に思い出す。 彼氏にプレゼントされるなんて…

まひるの散歩 (ORANGEPAGE BOOKS)

まひるの散歩 (ORANGEPAGE BOOKS)(2012/05/25)角田光代商品詳細を見る魚座O型という共通項があるからか似ているところが多々ある。 それゆえ、そうそうとうなずくことしきり。 角田光代さん、好きだわ。★★★★☆

紙の月

紙の月(2012/03/15)角田 光代商品詳細を見る 日々の生活に張り合いがない。子供ができるでもないし外に働きに出ることにした梨花。仕事をすることが梨花の救いになったようだ。銀行の営業という仕事が彼女にピッタリだったのか。 顧客から預かった5万円を一…

かなたの子

かなたの子(2011/12)角田 光代商品詳細を見る ちょっと不気味な8つの物語。 昔、田舎で言い伝えられてきたような話っぽいものがあったり、他人にはペラペラと話せない秘密にしておきたい話といったようなものがあったり。 いやー、どれも体験はしたくないな。…

いつも旅のなか

いつも旅のなか(2005/04)角田 光代商品詳細を見る旅について書かれたエッセイ。 これほどあちこちに出かけているのね〜。 そのときに思ったことや考えたこと、感じたことを文章にしておくと、何年も経ってから 「あぁ、あんなことがあったな」 と自分でもリ…

これからはあるくのだ

これからはあるくのだ (文春文庫)(2003/09)角田 光代商品詳細を見る あちこちで書いていたエッセイを集めたもの。 角田光代さんの独特の語り口が好み。ひとりで度に出るという話をきいたことがあったけど、ほんとに好きなようだ。 きっちり自分で自分の面倒…