やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

池井戸潤

架空通貨

架空通貨 (講談社文庫) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/31 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る お金が絡む話に興味がない人はいないだろう。 父の経営する会社が破綻。それをなんとかしようとする高校生の娘、…

下町ロケット 2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/11/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 会社の規模が大きければ信頼がある? そんなことはない。 会社や商店など、ある程度の規模の職場は、社長や店…

不祥事

不祥事 (ジェイノベル・コレクション) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2014/04/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る あぁ、花咲舞が出てくるものだったのね。 仕事ができて言いたいことが言える…

ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ (小学館文庫) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/07/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (26件) を見る 会社では出向中の銀行員だからと微妙な立場、駅で割り込みを注意したら(なかなかできないことだから立派…

銀翼のイカロス

銀翼のイカロス(2014/08/01)池井戸 潤商品詳細を見る 正義だね、正義。 半沢のこの姿勢。 こんな人が一人くらいいないと、組織が腐っていきそうではある。全員が正義だと、また疲れるのだろうから、世の中はうまくバランスがとれているのかも。 ★★★☆☆

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲(2012/06/29)池井戸 潤商品詳細を見る 半沢直樹という名前を聞いたら、すっかりドラマのイメージって感じ。視覚による刺激ってすごいや。 ドラマの続きにあたるだろうか(前作2つを読んでいないのでよくわからないが…)? あきらめない人だ…

BT’63

BT’63(2003/06)池井戸 潤商品詳細を見る 病気をして家に戻ってきたと思ったら不思議な体験をする。 何があったのだろう? 亡くなった父の若いころの様子がわかるなんて。 トラックの鍵がまさにカギだったんだけれど。 いい過去ばかりではなかったけれど、父…

七つの会議

七つの会議(2012/11/02)池井戸 潤商品詳細を見る 池井戸潤さんの書く物語って好きだなぁ。 男の世界にも小競り合いというか蹴落としというかそういあった状況が存在するんだなぁ。 女の世界だけかと思っていたけど、考えたら同じ人間なんだし当たり前か!? …

M1(エム・ワン)

M1(エム・ワン)(2000/03)池井戸 潤商品詳細を見る 金融絡みの話。 その手の話に疎いので、知らない世界を垣間見れたようでワクワクドキドキしながら読めた。 教え子のためにここまでのめり込むかどうかはわからないけれど、自分の得意分野のことならやっぱり…

ルーズヴェルト・ゲーム

ルーズヴェルト・ゲーム(2012/02/22)池井戸 潤商品詳細を見る 企業の運動部(野球とかバレーなど)ってこんな感じなのかな? しっかり活躍すれば、会社のいい宣伝になるのは間違いないものね。 母体の会社の業績が不振となれば、その存続が危ぶまれるのも納…