やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

朱川湊人

今日からは、愛のひと

今日からは、愛のひと 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/06/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 行くところがないときに人に声をかけられたら? 信じられるかな? いいや、無理だな。でも、信じた…

幸せのプチ

幸せのプチ ――町の名は琥珀 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2016/11/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 琥珀という下町で起こった不思議な出来事。 この時代、そういや野良犬って結構いたっけな。追いか…

私の幽霊

私の幽霊 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2016/12/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 高校時代の友人から「あなたの幽霊をみた」なんて連絡があったら…。 うげー、何事!!! だね。 本当に自分なのか確かめに行かな…

わたしの宝石

わたしの宝石 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/01/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 短編集。 『ポコタン・ザ・グレート』両親からとても大切に育てられたっていいことよ。他人に何と言われようがいいじゃない…

主夫のトモロー

主夫のトモロー 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2016/05/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 妻でも夫でもどちらが子供の世話をしたっていいじゃないか。 やりたい人、適した人がその役割を受け持てばいい話…

黒のコスモス少女団

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/10/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る あ、これ第二弾だ。 そういや、第一弾も読んだ、読んだ(ただし遠い記憶、2011年1月に読んでいた)。 古めかしい…

冥の水底

冥の水底(2014/10/29)朱川 湊人商品詳細を見る 特殊な力が発揮できるとしても周囲と風貌が異なるというのは生きづらいと思う。 そんな人生なのに、シズクの純粋さといったら……。 あまりにも純粋すぎて付け入れられてしまったのか。 ★★★☆☆

超魔球スッポぬけ!

超魔球スッポぬけ!(2007/04)朱川 湊人商品詳細を見る エッセイだと、作家の別の面が伺えて面白い。 こんな人だったんだ。 小説からは思いもよらなかった。 ★★★☆☆

キミの名前 箱庭旅団

キミの名前 箱庭旅団(2014/12/13)朱川 湊人商品詳細を見る 不思議話し色々。 『シュシュと空きカバンの住人』『サトミを泣かせるな』が好み。 リサイクルブティックで買ったカバンがね〜。 害がないようだから、あたしなら一緒に暮らして話し相手になっても…

月蝕楽園

月蝕楽園(2014/07/16)朱川 湊人商品詳細を見る ちょっぴりゾゾッとする話しだよ、ホラー系? と思って読み終わったのに、至上の恋愛小説集とな。 ふーむ、言われてみれば恋愛小説だったかも。 どの短編の登場人物もかなりのめり込みやすいタイプのようだった…

サクラ秘密基地

サクラ秘密基地(2013/03/13)朱川 湊人商品詳細を見る 短編集。 不思議話し6編。 どれも愛情のある不思議話しだった。 タイトルの『サクラ秘密基地』では、表紙のイラストと見比べながら読んだくらい。なかでも『黄昏アルバム』が好み。 撮った覚えのない写真…

黄昏(たそがれ)の旗

黄昏(たそがれ)の旗(2013/10/12)朱川 湊人商品詳細を見る 不思議話集。 なかでも「時計のまち」、「三十年前の夏休み」が好み。 好みの2つはいずれも未来から現在へ、現在から未来のことが見通せるという時間を行き来できる人が登場しているわ。 時間は一定…

なごり歌

なごり歌(2013/06/28)朱川 湊人商品詳細を見る 昭和の団地がバンバン建設されていた頃、その人気の団地を舞台にした不思議物語。 雷獣かぁ、見てみたい。 子供の頃にこんな体験したら人生変わるだろうな。 ★★★★☆

箱庭旅団

箱庭旅団(2012/06/08)朱川 湊人商品詳細を見る 短編なのだけれど話がところどころ繋がっている。 こんな不思議な話をどうやって考えるのだろう? 中でも、ミッちゃんの話が気になった。 スリラーやホラー小説の新人賞に応募するとなるとここまでやってしまう…

赤々煉恋

赤々煉恋 (創元推理文庫)(2010/01/30)朱川 湊人商品詳細を見る 読んだような気もしつつ図書館から借りる。 読み始めて 「あぁ」 と思い出す。 不気味な短編集だったことを。 どの登場人物も人間(同性だったり異性だったり)に対して通常とはことなるこだわ…

満月ケチャップライス

満月ケチャップライス(2012/10/05)朱川 湊人商品詳細を見る 血のつながりがなくても相手を家族のように大切にできるようになるものなのかもしれない。 そんな関係が築けるなんて素敵。 しかし、母親が家に異なる男性を連れて帰ってくるというのは女の子なら…