やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

大崎梢

横濱エトランゼ

横濱エトランゼ 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/06/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 高3でタウン誌に関わるバイトって刺激的で楽しそう。 近所の情報にも強くなれるうえに、たくさんの人に出会える。考…

本バスめぐりん

本バスめぐりん。 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2016/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 移動図書館の話。 小学生のときは利用してたな。もち、図書館にも行っていたのだが……。 どちらかというと選び放題の図…

よっつ屋根の下

よっつ屋根の下 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/08/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 父、母、兄、妹の4人それぞれが自分なりの解釈をしていた。 家族であったとしても、時にはしっかり話し合い、お互い…

スクープのたまご

スクープのたまご 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/04/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 週刊誌の記者はこんな感じなの!? 心計が相当図太くないとやってられないかも。だって、あまり喜ばれる仕事じゃないもの…

誰にも探せない

誰にも探せない 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/02/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 埋蔵金が眠る幻の村。 そう聞いただけで、ワクワクするな。ふふふふ。 祖母が話しているのをこっそり聞いて、手描きの地図まで手に入…

空色の小鳥

空色の小鳥 作者: 大崎梢 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2015/09/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 敏也は、そんな先のことを考えて千秋と結希に近づいたのか。 それほど虐げられた子供時代だったということだよね。 何かで同じよ…

忘れ物が届きます

忘れ物が届きます(2014/04/18)大崎 梢商品詳細を見る 最後に「そういうことだったのか」とわかる短編5編。 それが忘れものが届くということなのか。 『おとなりの』はハラハラした。 急に息子のことを話題にされたら、確認せずにはいられない。「そういうこ…

ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編))

ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)(2013/11/09)大崎 梢商品詳細を見る 書店シリーズってやつよね〜。 今回は書店大賞が話の中心。あぁ、これは本屋大賞のことだね。ニンマリ。 またまた、書店員と出版社の営業…

ふたつめの庭

ふたつめの庭(2013/05/22)大崎 梢商品詳細を見る 表紙の写真が印象的。モノレールなんて見ないからなぁ。 保育士の仕事をこなしている美南って立派。 子供ニガテのあたしには、そんなこと考えられないもん。 いろんな絵本が出てきた。読んだことあるのもない…

キミは知らない

キミは知らない(2011/05)大崎 梢商品詳細を見る 表紙=見たことある。 図書館で借りたから見覚えがあるのか、読みたいと思って登録していたから見覚えがあるのか??? 読み始めたら、「あぁ」と気づく。 先生と悠奈の関係をうっすらと思い出せるものの、内…

クローバー・レイン (一般書)

クローバー・レイン (一般書)(2012/06/07)大崎梢商品詳細を見る 書店、本に関する話がうまい。本が1冊書店に並ぶということは思っている以上に大変なことなんだなぁ。商品なんだから売れて欲しい。だが、人気の有無で印刷部数は決まり書店での目立ち具合にも…

プリティが多すぎる

プリティが多すぎる(2012/01)大崎 梢商品詳細を見る 編集者の仕事ってこんな感じなのかぁ。 文芸部門希望だった佳孝の異動先は、ローティーン向け雑誌。 中学生の女の子の気持ちがわかるわけもなく戸惑っている感じがいじらしいというか…。 興味のある分野で…