やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

井上荒野

あなたならどうする

あなたならどうする 作者: 井上荒野 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/06/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 短編集。歌のタイトルにあわせてあるよね。 知ってる歌もあるけど、そうでなものも。 ★★★☆☆

綴られる愛人

綴られる愛人 作者: 井上荒野 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/10/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る この時代にLINEでもメールでもなく、文通。 手書き、選ばれた便箋、かすかな香り(多分)などから相手の存在を生々しく感じる…

ママがやった

ママがやった 作者: 井上荒野 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/01/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る ママ、ここまでよく耐えた。 でも、それなら相手にしっかり自分の気持ちを伝えれば良かったのに。自分の人生を犠牲にするこ…

切羽へ

切羽へ (新潮文庫) 作者: 井上荒野 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/10/28 メディア: ペーパーバック 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (16件) を見る これの前に読んでた本は小学生が主人公だったから、いきなりの大人な内容だな(笑)…

リストランテアモーレ

リストランテ アモーレ 作者: 井上荒野 出版社/メーカー: 角川春樹事務所 発売日: 2015/04/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 姉と弟のふたりでやっているこじんまりしたリストランテというところは魅力的なのだけれど、シェ…

悪い恋人

悪い恋人(2014/12/05)井上荒野商品詳細を見る 夫に不満があるわけでもなさそうなのに、同級生と偶然会っただけでそんな関係になるものなのか。 不満がなさそうで、実は満たされていなかったとか。 ま、確かに義父母との同居のようなので、その点はわからなく…

虫娘

虫娘(2014/08/27)井上 荒野商品詳細を見る なんだー、これ? 死んだ後もその場に残ってしまうのはちょっとイヤだな。 ただ、他人の生活が覗き見できると考えると、生きてるときにはできなかったことができるのだからアリ!? シェアハウスって人との距離の取…

ほろびぬ姫

ほろびぬ姫(2013/10/31)井上 荒野商品詳細を見る 双子で外見が似ていたとしても夫の代わりにはならない。 そういうことではないんだよ。 そんな考えの夫に失望してしまう……。 ★★★☆☆

静子の日常

静子の日常(2009/07)井上 荒野商品詳細を見る 静子75歳、息子一家と同居。 こんな設定ならお嫁さんともめるとか…などという感がは甘かった。 静子さんは、かなりマイペース。 子育てなんて口出さなーい。 自分の趣味を持ち、ひとりバスで出かける。 スポーツ…

夢のなかの魚屋の地図

夢のなかの魚屋の地図(2013/12/21)井上荒野商品詳細を見る 井上荒野作品は結構好きなので、それならニガテなエッセイも読めるのではないか? と図書館で借りてくる。 案の定、楽しめた。 食へのこだわりは「わかる、わかる」。 ★★★★☆

あなたにだけわかること

あなたにだけわかること(2013/05/24)井上 荒野商品詳細を見る きれいな表紙にひかれて借りてきたけど……。 残念ながらあたしにはわからなかった。 ときどき、誰が語っているのかわからなくなるんだもん。 ★★☆☆☆

そこへ行くな

そこへ行くな(2011/06/24)井上 荒野商品詳細を見る 読んだような読んでないような? 悩んだら借りちゃえ! ということで図書館から借りる。 やっぱり読んでたよ(2011年8月9日)。前もそれほど印象に残ってなかったのか、再読しても「あぁ、こんな話だったけ…

それを愛とまちがえるから

それを愛とまちがえるから(2013/01/24)井上 荒野商品詳細を見る 妻、伽耶(かや)41歳、夫、匡42歳。 結婚15年で子供ナシ。 15年ともなるとドキドキというよりは家族として安心感のほうが強く感じられて普通じゃないか。 子供がいないのでいつまでも恋人気分…

さようなら、猫

さようなら、猫(2012/09/15)井上 荒野商品詳細を見る ネコに関する短編9つ。 ネコがいるとすっ飛んで帰るとか、落ち込んでいると慰めてくれるようにそばに来てくれるんんて聞くけど、案外そうなのかも。 わが家も今年に入り野良猫が庭をウロウロ。縁台で昼寝…

結婚

結婚(2012/03/27)井上 荒野商品詳細を見る こんな調子の良い男がいるのか〜。 結婚にこだわらなければ、こんな男に引っかかることもないのにね。 人はひとりでは生きていけないってこと!? ★★★☆☆

夜をぶっとばせ

夜をぶっとばせ(2012/05/18)井上荒野商品詳細を見る 物悲しい。 そんな旦那からは逃げてしまえばいいのに。 けれど、子供がいたらそう簡単なことではないのか? いやいや、自分の身を守るのが先決よ。 ちょっと面倒な人だったけれどメロンさんに助けられたん…

だれかの木琴

だれかの木琴(2011/12/09)井上 荒野商品詳細を見る 3つほど先の駅から家族で越してきた小夜子。 ご近所で美容院を探す。なんとなく選んだ駅前の美容院。 あるある、そこで美容院が気に入ればずっと通うし、そうでなければまた別の美容院を探すもんだ。 そこ…

キャベツ炒めに捧ぐ

キャベツ炒めに捧ぐ(2011/09)井上 荒野商品詳細を見る60歳前後の女性3人が営む惣菜屋、「ここ家」。郁子が従業員募集! の張り紙をみて応募してきたところから始まる。 惣菜の味に惚れたということかな? 3人3様なんです。そりゃそうか、いい歳ですもん、い…