やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

三崎亜記

ニセモノの妻

ニセモノの妻 作者: 三崎亜記 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/04/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 表題作のほか、『終の筈の住処』、『坂』、『断層』の計4作品。もともと不思議な世界を描くことが多い作家さんだと思うけれど…

玉磨き

玉磨き(2013/02/27)三崎 亜記商品詳細を見る 短編集。 三崎亜記さんの作品はどれも個性的で風変わり。 タイトルの『玉磨き』の内容も気になるし、『ガミ追い』も興味あるわ〜。 長編よりも短編のほうが独特の世界に一瞬つかって戻ってこれるので読みやすい。…

逆回りのお散歩

逆回りのお散歩(2012/11/26)三崎 亜記商品詳細を見る 図書館で借りる。 三崎亜記さんの物語はいつも独特だけれど、これもそのひとつ。 あまりにも独特すぎてよくわからなかった。 ★★☆☆☆

廃墟建築士

廃墟建築士(2009/01/26)三崎 亜記商品詳細を見る 短編4つ。 どれも建物に関する話。ビルの7階であったり、廃墟だったり、図書館や蔵だったり。 図書館の話ならわからなくもないが他はどうかね〜。 ★★☆☆☆

鼓笛隊の襲来

鼓笛隊の襲来 (集英社文庫)(2011/02/18)三崎 亜記商品詳細を見る 不思議話ばかり9つ。 独特の世界が好きかも〜。 ほかの三崎亜記作品も読んでみたい。 『彼女の痕跡展』はなくはなさそうだし、『覆面社員』のように覆面法で覆面をかぶって生活をするようにな…

刻まれない明日

刻まれない明日(2009/07/10)三崎 亜記商品詳細を見る ある日、街から忽然と3095人もの人が消え去ったら。 これほどの人数の人たちの気配があちこちで感じられる。存在するはずのない図書館での図書の貸出、特別なラジオ番組へのリクエスト。どこか別の空間に…