読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

2017年4月に読んだ本と観た映画

気がつけば、ゴールデンウィークです。今年も4ヵ月過ぎてしまったのかぁ。何にもしてないような。

さて、2017年4月に読んだ本は8冊、観た映画は8作品の計16作品。

近頃、読書数がめっちゃ少ないです。

理由は? わかりません。気分じゃないんでしょうか?

隣町の図書館利用カードを作ったので、そちらに行くようになりましたが、市内の図書館よりすこーし距離があるため、頻繁に寄るということがなくなりました。面倒なので、きっちり2週間に1回しか行ってませんわ。それが原因か。

市内だと買い物ついでに寄るということをしていたので、1週間に2回は必ず行ってたもんなぁ。むむむ。

記憶に残った本は……近頃は、真梨幸子さんのイヤミスにハマっているかも。そんな気分なのかね。

観た映画は、後半に観た『アフタースクール』と『ニューヨーク眺めのいい部屋売ります』が印象的だったかな。後半に観たからなのか? いやいや、大泉洋さんの演技に引き込まれたし、事情により手放そうと思っていたニューヨークの部屋は、そう決めてみたら自分たちに合っていたんだわ、どんなにいいものでも慣れるとわからなくなっちゃうんじゃないの? てな展開にしっかり引き込まれましたわ。

今月はもう少し本も読みたいな。

ぴょんの本棚 - 2017年04月 (16作品)
スター・トレック (字幕版)
バニラ・スカイ (字幕版)
バニラ・スカイ (字幕版)
-
読了日:04月02日
評価3
よるのふくらみ
よるのふくらみ
窪美澄
読了日:04月03日
イーグル・アイ (字幕版)
イーグル・アイ (字幕版)
-
読了日:04月05日
評価3
怪物
怪物
福田和代
読了日:04月08日
評価3
宿命
宿命
-
読了日:04月21日
評価3
お引っ越し
お引っ越し
真梨幸子
読了日:04月22日
評価3
カウントダウン
カウントダウン
真梨幸子
読了日:04月25日
評価3
powered by Booklog

失踪.com 東京ロンダリング

 

失踪.Com 東京ロンダリング

失踪.Com 東京ロンダリング

 

東京ロンダリングと書いてあったので、図書館から一緒に借りてきた。

続編みたいだな。

まぁちゃん辞めちゃったのか。自分のやりたいことが見つかったのであればいいけど、地元に戻ってみたらそうでもなさそう。仕組まれたことだったんだもんね。

こんな風に人を騙して陥れようとする人たちがいるということか。残念なことだ。これでは誰も信用するなということだな。信用していなければ傷つくこともないもん。

 

★★★★☆

東京ロンダリング

 

東京ロンダリング (集英社文庫)

東京ロンダリング (集英社文庫)

 

事故物件かぁ、そりゃ人が住んでいればあるんだろうね、そんなこと。確かに気持ちのいいものではないかもしれないけれど、誰しもいつかは死ぬのになぁ。あぁ、事件などの場合は、「仕方ないよね」では済まされないか。事件関係者が訪ねてくる→巻き込まれるなんてことにならないとも限らないし……。

実際にこんな仕事があるとすると凄い。あたしにはできそうもないや。

いつもにこやかに愛想よく、でも深入りはせず、礼儀正しく、清潔で、目立たないように。そうしていれば、絶対に嫌われない。 28ページ

目立たなければ、問題は起きないか。

 

★★★★☆

長女たち

 

長女たち

長女たち

 

そういうあたしも長女だよ。

『家守娘』がありそうな気がした。親の期待を裏切れない長女ならではの行動に思える。親子だからって遠慮しなくてもいいような、うん、あたしは遠慮せず我を通そう。

そうしないと、自分がおかしくなってしまうよ。自分の人生だもの親のために犠牲にすることはない。親にしてあげるのは、自分のできる範囲のことでいいのではないだろうか?

『ミッション』他人のために良かれと思ってしていることでも、ありがた迷惑ってことは大いにあるのかもしれない。かといって、相手から「迷惑なんです」なんて言われることはないだろうしなぁ。難しい問題。自己満足だけではいけないとういことね。

『ファーストレディ』父親との関係は良好だから、そちらに重心を置けばいいんじゃないだろうか。母親のために移植を…無理だぁ。そういうあたしは冷酷なのか? いやいや、そんなことはないと思うよ。自分が移植してもらう立場だったとしても断るもん。

 

★★★☆☆

ニューヨーク眺めのいい部屋売ります

 

アパートにエレベーターがないから引っ越し。うぅ、ある程度に年齢になったら考えてしまいそう。

さて、部屋を手放そうとして、次に住む物件を見て回ったりするのだけれど、これがどうして現在住んでいる部屋がなかなかいいことに気がつくのだよね。

人って恵まれた環境にいると、そのこと自体に慣れてしまってありがたみがなくなるのだと思う。当たり前と思ってしまうと感謝を忘れちゃうんだな。

手放すとか無くなるとか、何か今までとは違う環境になると、そのありがたみに再度気がつくのかもしれない。

部屋に限らず、人間関係などでも同じことが言えるのではないだろうか?

時々は、立ち止まって現状を確認し、「あぁ、恵まれている。良かった。周囲に感謝」と思い出さなくてはいけないな。

 

★★★★☆

アフタースクール

 

探偵が勤め先の中学校に訪ねてきたら……って探偵とは言わず同級生だったというのだけれどもね。コロッと騙されちゃうかしら? あたし。

いやいや、騙されちゃダメよと思ってたけど、実は。

そういう展開でしたか。それがわからないから最後まで楽しめたよね。

大泉洋さん、味があっていいわ。ふふふ。

 

★★★★☆

カウントダウン

 

カウントダウン

カウントダウン

 

こういうゾワゾワするの、嫌いじゃないな。ふふふ。

ひぃー、恨みとか妬みって怖い。

でもさ、自分が相手に感じていることって相手も同じように感じているのではないのかな?

合わせ鏡ってことよね。

自分は自分の都合のいいように考え、相手に対しては「ありえないわ」と全否定。

いやー、相手を変えることはできないのだから、こうなると自分がいかに気分良く過ごせるかに注力したほうが精神的にもいいのかも。

そうだね、自分が1番。

 

★★★☆☆

お引っ越し

 

お引っ越し

お引っ越し

 

イヤミス全開。

自分の前にはいい人が住んでたんだろうなと思えれば恐怖でもなんでもないのに、部屋の中で良からぬものを目にしたら、一気に気味悪くなるのよね。画鋲のあととかありえないな。

あとで嫌な気分になると思うなら、見る機会があったとしても自分から見ないことだ。見なければ何も考えなくてよいもん。見てしまったら、なかったことにはできない…。

賃貸生活のわが家。

今後、引っ越しがないとは言い切れないよね〜。うーむ、こんなの読んだら前の人のことが気になりそう。

 

★★★☆☆

宿命

 

本も読んだはずなのだが、思い出せないって……。

大丈夫か? あたし。

ライバルだと思っていたふたり。色々なことでつながっているのね。だから宿命なのか?

そういう運命にある者同士には、関わりを持たないという選択肢はないのだろうか。

避けては通れない道なのか。

 

★★★☆☆

スタンド・バイ・ミー

 

うーんと昔に観たよね。うん。

その時も特に感動した覚えはないが……。

男性が観れば、自分の少年時代を懐かしく思い出せるのかもしれない。ちょっとした冒険で盛り上がり、ワーワー賑やかに過ごしたなぁってな感じなのかも。

男兄弟がいないし、そこのところはよくわからないな。

 

★★★☆☆