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やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

人生がときめく片づけの魔法

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

先に2を読んでしまったけど、気になるので図書館で借りてくる。

あれ、2とどこが違うのだろうか?

人生がドラマチックに変わる というあたり?

あたしの人生も新たにやり直したい。

気分良く、ラッキーなことばかりの毎日に。

これからのことは自分で調節可だわな。努力あるのみ。

 

★★★☆☆

まぐだら屋のマリア

 

まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

 

訳ありの人がたどり着いてしまう海辺の食堂かぁ。

癒やされて元の場所に帰るための一時的な避難場所というのであれば存在する価値はあるのか。

しかし、教え子と不倫の末、奥さんと子供が死に…というのは最悪。恋愛感情って周囲の誰にも止められないのだろうけど、周囲への配慮は必要だよなぁ。順番がおかしいからこんな結末になってしまうのでは?

言えば相手を追い詰めることになる。わかっていても自分が我慢することなんてできない。我慢すでば自分が壊れる。

相手が困っている。だから、なんとかしてあげたい。それが愛情へというのはありがちなのか。あー、嫌だ、嫌だ。他人をあてにするからこんな間違いが起こるんじゃないの? 自分のことは自分が責任を持って問題解決していけばいいのに。他人に頼る人はニガテ。

ほんと、「死なずに生きて償って」。生きて苦しむことで罪を償うのが1番だ。

 

★★★☆☆

バチカンで逢いましょう

 

何に焦点を当てているのかな?

バチカンへ行くこと? レストランを持ち直させること? 娘との関係? 娘と孫との関係? 盛りだくさんすぎるのかもしれない。

自分の好きなように行動したいなぁ。他人に行動を制限されたり、他人のことで自分が思い悩むようなことにはなりたくない。誰にも振り回されず、自分の人生を謳歌するぞ!

 

★★★☆☆

しっぽちゃん

 

しっぽちゃん (角川文庫)

しっぽちゃん (角川文庫)

 

動物に関する短編、10編。

どの動物もかわいいね。イヌはニガテなので、「あぁ、そうそう」とは思えないのが残念なんだけどね。

ネコやインコなら、うーん、可愛い♪ だ。

弱っているときに側にいてくれたら癒やされそう。癒やされたい。ふふ。

 

★★★★☆

ラブストーリーズ 「農家の嫁 あなたに逢いたくて」

 

タイトルから、もっと土臭い映画(農業寄り)だろうと思っていたのに、どちらかと言えばお色気寄りのような!?

農家の嫁問題は深刻なんだろうか? 農家に限らず結婚に対する考え方が多様になっているとは思う。早く結婚する人もいれば、仕事や遊びを十分満喫した上で遅くに結婚する人もいるし。都会暮らしじゃなきゃという人もいれば、絶対田舎暮らし! という人もいるしね〜。

好きなダンナの取り引きのために、昔の男と…という発想はどうかと思うけどな。そんな取り引きを言ってくる男も男だわ。「こんなこと言われて迷惑してる」とダンナにはっきり話すけど、あたしなら。

 

★★★☆☆

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

 

舞台となっている場所がとても素敵。

建物もいいなぁ。

海に近くて雰囲気あり。そのイメージに合わせてあるのだろうか? 衣装がブルー系でそれがまたとても合っている。

ヨダカ珈琲が映ると、「なんで画面からコーヒーの匂いがしないのだろうか」と思ってしまうほど、とてもいい香りがしていそうなのだ。観ながら、ついついコーヒーを入れてしまった(香りは自分のところでプラスした)。

ここだと決めた場所で誰かを待つ。待っている間は期待があるから頑張れそうなんだけど……。

 

★★★☆☆

キネマの神様

 

キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

 

こんな父親をどう扱えばいいのか?

それでもいいところはある!

映画好きという趣味があってよかった。映画で娘とも繋がれるし心の支え、生きがいにもなる。

もっと早くに気づいてあげられればいいのだろうけど、人生ってそんなもんなんだろうな。タイミングが「きっとそのときだったのだ」と思わなければやってられない。

過ぎてしまったことはどうすることもできないもの。

作中に出てきた映画を観たくなったなぁ。

 

★★★★☆

MONDAY

 

MONDAY

MONDAY

 

だんなセレクト。

目覚めたら自分が何をしていたのかわからず、そこから少しずつ思い出していくという発想は面白いと思うけれど、テンポが悪いような気がする。

それにしてもここまでやっちゃう? 何か溜め込んでいたのだろうか、長い間。

しかし、出演者のみなさん若いな。

 

★★☆☆☆

カラスの親指

 

本も読んだなぁ。 

そして、映像は以前にも観たんだけど、また観ちゃったよ。

なんか阿部寛の感じが好きなのかも。いやいや、村上ショージも良かったよ。

デコボコ、チグハグな取り合わせが魅力なのかな。

 

★★★☆☆

図書館利用者カード

昨日、急に思い立って隣の市の図書館へ出かける。

いつもは住んでいる市の図書館を利用しているのだけれど、田舎のせいか蔵書数がそれほど多くなく、借りに行っても読みたい本が見つからないことが多い。

自宅で近隣図書館の蔵書検索をしてから借りに行くようにしているけれど、どう考えてもお隣の市のほうがヒットする確立が高いのよね。

それもそのはずよ、人口が違うんだもん。

通学やお勤めをしていないけれど、利用者カードが作れるものなのだろうか?

とその1点が気がかりだったのだけれど、田舎は意外とそれでもOKな場合もあるみたい。

そりゃそうか、地元図書館にない本を取り寄せてもらうのとなんらかわりがないものね。それなら「自分の足で行って借りてきてくださいな」というもんでしょう。

てなわけで、無事利用者カードを作ることができました。

地元図書館を使うこともあるかもしれないけれど、これからはお隣の市の図書館を利用してしまいそう。

9〜19時まで開いてるし、月曜日も休館じゃないんだもんね〜。

10冊まで2週間借りられるのも変わらないし、これからバンバン利用させていただきます。

嬉しいな。