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やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

シンプルに暮らす整理術

クニエダヤスエ

 

シンプルに暮らす整理術―毎日をもっと素敵に!

シンプルに暮らす整理術―毎日をもっと素敵に!

 

図書館へ行ったならば、春の引っ越しシーズンにちなんでなのか、片付ける的な本が特集されていた。その中から選んで借りてきた1冊。

テーブルコーディネートをやられるくらいだから、日々の暮らしもなんだか洗練されているようです。自分のこだわりにをとことん追求するのがいいのかもしれない。

ただ、自分が把握できる分量の物を所有し、それを無駄なく使うことが成功の鍵ではないだろうか。

しかし、いくつになっても素敵な女性っていいわ〜。見習いたいもんです。

 

★★★☆☆

逃走

薬丸岳

 

逃走 (講談社文庫)

逃走 (講談社文庫)

 

どんな理由であれ殺人はないわ〜。正直に話してくれれば父を……。

いや、そもそも出発点が間違っているのだから、別の選択肢はなかったのかもしれない。

逃走してまで確認しなければいけなかったこと。知らないほうがいいことであっても、やはり事実は知りたくなるものか。

薬丸岳さんのしみじみとした雰囲気の内容が好き。

 

★★★☆☆

2017年2月に読んだ本と観た映画

その他

あれま、2月は28日までだからか、さらに時間の経過が早いです。

さてさて、2月に読んだ本はと言いますと9冊(す、少ない!)、観た映画は8作品の計17作品でした。

読書もビデオ鑑賞もさっぱりの2月でした。何があったのだろうか?

本のほうは、窪美澄さんにハマりそうな予感。恋愛小説ってジャンルになるんでしょうか? 今まで縁がなかったので物珍しいのかもしれません。

映画のほうは、トム・ハンクス作品に没頭中かも? なぜだろう? 『ターミナル』が良かったからか?

ぴょんの本棚 - 2017年02月 (17作品)
総選挙ホテル
総選挙ホテル
桂望実
読了日:02月02日
評価4
魂萌え!
魂萌え!
-
読了日:02月03日
評価3
すみなれたからだで
天使と悪魔 (字幕版)
天使と悪魔 (字幕版)
-
読了日:02月11日
評価4
私をくいとめて
私をくいとめて
綿矢りさ
読了日:02月12日
評価4
喧嘩
喧嘩
黒川博行
読了日:02月18日
評価3
晴天の迷いクジラ
晴天の迷いクジラ
窪美澄
読了日:02月20日
評価3
ターミナル (字幕版)
ターミナル (字幕版)
-
読了日:02月20日
評価4
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最初のオトコはたたき台

林真理子

 

最初のオトコはたたき台 (文春文庫)

最初のオトコはたたき台 (文春文庫)

 

エッセイ。

タイトルは内容と特に関係ないかもね。

気分転換したいときには、エッセイが手軽でいいな。

作家さんは家やホテルにこもって執筆作業ばかりされているのかと思ったら、たくさんの人と出会い、あちらこちらに呼ばれて出かけ、ときには自分主催の会などを催したりと変化に富む生活をされているのんね。ま、変化がないと書くことがなくなるわな。

いやー、羨ましい、スッと出かけられて。

だんなさんの理解があるからではないだろうか? いやー、そもそも自分のやりたいことに文句を言わせてはいけないわね。

人と出会い、出かけられる仕事なんてものをしてみたいもんだ。

 

★★★☆☆

毎日がときめく片づけの魔法

 

毎日がときめく片づけの魔法

毎日がときめく片づけの魔法

 

人気なのね、こんまりさん。初めて読んだ。

「捨てる」の判断はときめくかときめかないか。わかりやすい。これで物を捨てたら、最後にはときめくモノだけが残るわけで、ストレスフリーな生活間違いなしだな。

お気に入りに囲まれた生活ということだもんね。

そういう判断の仕方もアリ。

次に片付けをするときは参考にしてみたい。

 

★★★☆☆

キャスト・アウェイ

映画

 

トムハンクス繋がりで視聴。

助かったことを素直に喜ぶべきなのか? この状況で。

あぁ、いっそ死んでしまえれば良かったのに……などと思ってしまいそう。誰もいない、何もない島でさてどうやって暮らす? 最終的には島から脱出する? 判断の難しいことばかりだ。

脱出したいけど、その術がないから、だたひたすら耐えて待ちそうなあたし。それじゃ、助からないか(笑)。

 

★★★☆☆

ターミナル

映画

 

ターミナル (字幕版)

ターミナル (字幕版)

 

事情があって空港から出られなくなる。

空港だけで生活して、知らぬ間にターミナル内の従業員とも仲良くなっているなんてね〜。その交流の仕方が面白い。

やろうと思えばなんでもできるのか?

どうしようもないことだ、と思えても、どうにかなるのかもしれないな。

 

★★★★☆

幸せのプチ

朱川湊人

 

幸せのプチ ――町の名は琥珀
 

琥珀という下町で起こった不思議な出来事。

この時代、そういや野良犬って結構いたっけな。追いかけられると怖くて、よく高い場所へ逃げたりしていたもんだ。

プチ(白い野良犬)は、やはり幸せを運んできていたんのだろう。にゃん吉さんのように。え、にゃん吉さんって、数年前にわが家によく遊びに来ていた野良猫。このニャンコが来ると仕事が決まったりしたもんだ。野良猫のくせに、そこそこ愛想も良かったもんで癒やされたなぁ。へへ。

近所の人とのつながりが濃い町もなかなかにいいんじゃないか? 田舎生活もそうだもの。

長く、長く住まないとね。

 

★★★★☆

晴天の迷いクジラ

窪美澄

 

晴天の迷いクジラ (新潮文庫)

晴天の迷いクジラ (新潮文庫)

 

なんか悲しい物語。

悩んだりする時期はあるものだと思うけど、そんな環境からうまく抜け出せるのかどうか。

住むところを変える? 人に出会う? 何かちょっとしたきっかけがあればいいのだろうな。

そのキッカケとはなんだろう。

 

★★★☆☆

喧嘩(すてごろ)

黒川博行

 

喧嘩

喧嘩

 

おぉ、これシリーズやん。

知っている登場人物が出ると、懐かしい人に会ったような気分になるわ。ふふ。

しかし、こんなんでお金を得てもいいのだろうかね?

怪しい人や話には近づかないに限るな。

 

★★★☆☆