やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

七十歳死亡法案、可決

 

七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)

七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)

 

70歳で死亡することが決まったら、残りの人生、指折り数えてしまいそう。先が見えると数えちゃうよね。先が短いと「もうどうでもいいや」と投げやりになりそうだし。

いつ終わりがきても悔いが残らないように、日々やりたいことをやる! という生活にしておかないとね。

 

★★★★☆

フォークロアの鍵

 

フォークロアの鍵

フォークロアの鍵

 

キャラの設定がうまいよね〜。

人好きする主人公ならではの展開だと思う。

口頭伝承の聞き取りのため老人ホームで研究かぁ、上手に聞くことができれば面白い話を聞き出すことができそうではある。

他人の話から物事の筋道を導き出すことができるなんて、相当話を聞くのがうまいのね〜。他人の話をゆっくり聞いてあげられるくらいゆったりとしておかないとね、せっかちなあたしには無理か。いやいや、努力しだいよね。

 

★★★★☆

悪母

 

悪母

悪母

 

他人との付き合いって難しいな。

程よい距離は人によって違うし。

あたしはベタベタされるのは大嫌いだけど、逆にいつも誰かが側にいないと落ち着かないという人もいるわけだしね。

お互いの距離感があう人と付き合えれば問題なんて起こらないのかもしれないけれど。
たまには、こんな行動をすると相手はどう思うのか、と立場をかえて考えてみるべきかもね。

 

★★★☆☆

行方

 

行方

行方

 

3歳の娘が姿を消してしまった。

それも自分のお迎えの時間が遅れたせいで。

自分のせいかとおもうとめっちゃ後悔する。けど、遅れる連絡をしておいたのだから、何かあるなんて考えもしないだろうしね〜。

こんなときって変な偶然が重なっているんだろうね、きっと。

さらわれていたけど、別の場所で大切に育てられていた。それは良かった。けれども、自分の境遇が恵まれていないからといって他人の人生を捻じ曲げていいことにはならない。行動する前に、その行動で周囲がどうなるのか? と立ち止まって考えたりしないものなのだろうか。自分勝手すぎる行動にイライラする。

 

★★★☆☆

ゴースト

 

ゴースト

ゴースト

 

ゴースト、幽霊に関する短編。

第一話の『新宿の家』が好き。

こんなにうっとりしたのなら、相手がゴーストであってもいいじゃない。都会の中で時間が止まったような場所ってそれだけで味があっていいもんだな。

 

★★★☆☆

トリック劇場版 ラストステージ

 

やっぱり、独特の雰囲気が好きだな。

これで最後なんだろうか?

しかし、あっちこっちに笑いが潜ませてあるので、続けて2回も観ちゃったよ。

矢部謙三の髪の毛ネタ好きだわ。

 

★★★★☆

毒母ですが、なにか

 

毒母ですが、なにか

毒母ですが、なにか

 

努力で自分の人生をほぼ思い通りに進めているように思える。それなのに、結婚って。結婚相手の選び方に難があったように思えたが。これほどの力があるのなら、他人に頼らない生活が1番だと思う。相手に期待すると裏切られガックリするもの。ま、時代だからしかたないのか。

そして娘への執着。自分と同じような失敗はさせたくないという親心なのか。親子と言えども大きなお世話だ。

 

★★★☆☆

おいしい水

 

おいしい水 (Coffee Books)

おいしい水 (Coffee Books)

 

若いって何ごとも新鮮でいいな。

歳を重ねると行動よりも考えることを先にしてしまう。ま、それもいいのかもしれないけれどね。

 

★★★☆☆

太陽の坐る場所

 

太陽の坐る場所 (文春文庫)

太陽の坐る場所 (文春文庫)

 

同じ名前というのは張り合ってしまうものなのか…どちらかがとても目立っていて目障りなら。

でもやっていいこととそうでないことがあるよね。

どこにでもいるのだ、嫌な人。そんな人とは関わらないことだ。

 

★★★☆☆

ほかならぬ人へ

 

ほかならぬ人へ (祥伝社文庫)

ほかならぬ人へ (祥伝社文庫)

 

『ほかならぬ人へ』
他に気になる人がいるのに別の人と結婚するとか失礼にもほどがある。そうであったとしてもせめて当人には話さないくらいの配慮がないとね。自分が話して楽になるからといって他人の気分を悪くさせていいわけではない!

『かけがえのない人へ』
どっちが自分のかけがえのない人なの?

婚約者のほうではないよね。こんなに計算づくで結婚を決めて幸せになるのだろうか? 相手も同程度にしか考えていないのなら、問題ないけどね〜。

 

★★★★☆