やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

探偵の探偵III

 

探偵の探偵III (講談社文庫)

探偵の探偵III (講談社文庫)

 

こんな嫌な探偵、とっちめてやってぇ〜だわ。

そんな場面からはじまった。そして、だんだん確信に近づいていっているようなんだけど。このわかりそうでわからない感じが先を読みたいにつながっていいわ〜。

最後まで諦めない。そのためにもできることはあらかじめやっておく、そういう生き方をしないとね。

 

★★★☆☆

探偵の探偵II

 

探偵の探偵II (講談社文庫)

探偵の探偵II (講談社文庫)

 

図書館に1はなかったので、それ以外(2〜4)まで借りてきた。これ、ドラマでやってたよね、北川景子さん主演で。

なんか、美しい人と行動の荒っぽさのギャップがいいのか。
なんか、いろいろなことを知っていて相手より先回りして行動するところがカッコいいのかも。

スルスル読める文章なので、あっという間に読んでしまった。

 

★★★☆☆

100回泣いても変わらないので恋することにした

 

タイトルと内容の繋がりは疑問。

恋愛ものなのか? と思えば、そうでもない推理のような、どっちをメインに読めばいいのだろうか?

いやー、この母親と関係のある男性と…というのはナイわ。うん、絶対ない。

学芸員とか伝説とか面白そうだと思えたのだが。

 

★★★☆☆

彼女がその名を知らない鳥たち

 

彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)

彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)

 

忘れられないことがあったり人がいたりというのは厄介なことなのね。他人に影響がなければ「お好きにどうぞ」と言ってあげられるけど、そばにいて影響がないわけないわな。

そんなあれこれをわかって一緒にいてくれる人、大切にしたほうがいいんじゃない。大切にできないなら、一緒にいるべきじゃないわ。

 

★★★☆☆

時空の巫女

 

時空の巫女 (ハルキ文庫)

時空の巫女 (ハルキ文庫)

 

不思議な雰囲気を持つ人って誰からも興味を持たれるのかもしれない。

同僚だろうがアイドルだろうが。

本当に不思議な力まで持っていたら、余計に食いついちゃうな。どうにもならないと思えたことでも、どうにかできることがあるかもしれない。

 

★★★☆☆

寝ても覚めても

 

好きな男が突然目の前から姿を消したら。

そりゃ、探すわな。ちょっとしたことを必死で思い出して。
次に好きになった男はその彼に似ていた。似ているのか? 似ているように感じるのか?

好みはそう大きく変わらないということか、前の彼を忘れられないということか……。
好みはそう変わらない、かな。

映画になってるのね、知らなかった。

 

★★★☆☆

真壁家の相続

 

真壁家の相続

真壁家の相続

 

これ、教訓だね。

財産なんてないから、と思っていても相続となると揉めるのかもしれない。関係ない人は口出ししてはいけないやね。

 

★★★☆☆

いきぢごく

 

いきぢごく

いきぢごく

 

11歳年下男性と付き合っていて結婚する気はない、とか言ってみたいよ。特に、年下男性ってところね。結婚はまぁ、どうでもいい。仕事をバリバリやってれば未婚のほうが気楽で動きやすいだろうし。

心に引っかかっている人がいるというのは面倒なことだな。今後絶対どうにかなることはない、と思っていても会ってしまえばそんなことどうでもよくなるんだろうしね。

関係の近い人とややこしいことになると、面倒な結末になってしまうのだろうか。

 

★★★☆☆

静おばあちゃんと要介護者探偵

 

静おばあちゃんと要介護探偵

静おばあちゃんと要介護探偵

 

おばあちゃんと要介護者なら相手も油断しそう!?

いえいえ、なかなかの眼力なんですわよ。人生経験って何事にも役立つんじゃないでしょうか。いえ、きっと役立つわ。

歳を取るってのも悪くないと思う。

 

★★★☆☆

趣味で腹いっぱい

 

趣味で腹いっぱい

趣味で腹いっぱい

 

趣味ってなんだろ? と思ってしまうね。

楽しみなんだよね。頑張らない、ただ楽しむ全力で。

こんな生活してみたい。趣味のために引っ越しますとか言ってみたいわなぁ。

でも、ある程度生活できないと楽しめないわけだし…。仕事半分、趣味半分くらい。歳を重ねるごとに趣味の分量を増やしていければ幸せかも。うふっ。

 

★★★★☆