やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

蜘蛛の糸

 

蜘蛛の糸 (光文社文庫)

蜘蛛の糸 (光文社文庫)

 

ええかっこしいをしようと思うから、余計にみっともなくなるんじゃないかね〜。

人の欲って限りがないっちゅうことね。

 

★★★☆☆

if サヨナラが言えない理由

 

if: サヨナラが言えない理由

if: サヨナラが言えない理由

 

悪気はないのに他人を傷つけてしまうのは苦痛。

そうなると、他人との接触を避けようとするもんなぁ。それが、医師ともなるとそうもいってられないのだろうし。

他人の心の叫びが必要なときにだけ聞こえたら頼もしいだろう。それが末期がんの患者さんの声なら特に。

やり直したいと思って、過去に戻ってやり直してみてもやっぱりな結末。

そうよ、今まで自分が選択してきたことがらが1番なんだよ。時間は一定方向にしか流れないのだから、「あのときこうだったら。あのときこうしていれば」などという実現しないことを考えるより、今を楽しむのが賢いと思う。

 

p.155

"人間誰しも明日死ぬかもしれないと思って生きているくらいがちょうどいいんじゃないかと思います。"

ほんと、そうかもしれない。

 

★★★★☆

40歳からの「心地よい」が見つかる大人のシンプル片づけ

 

40歳からの「心地よい」が見つかる 大人のシンプル片付け

40歳からの「心地よい」が見つかる 大人のシンプル片付け

 

定期的にチェックする必要ありね。

ゴミ出し前とか衣替え時とかに。そうしておくともっと片付きそう。
思うだけでなく実行あるのみ。

個人的には器の見直しをしたい。割れたり欠けたりするとすぐポイするけど、それ以外ってなかなか手がつけられない。

食器にも流行りってのがあるように思うこの頃。

結婚時に一式買うってのがそもそも間違ってるんじゃないの? そんなにいらないし。

片づけ本はどれも似たような内容だということがわかってきた。自分に適した片づけをいつも何かしらやっていればいいということよね。

40歳を過ぎるといい加減自分の好みもハッキリしてくるし、ここからは部屋の雰囲気とかにもこだわれるのかもしれない。

 

★★★☆☆

慈雨

 

慈雨

慈雨

 

最近、柚月裕子さんの作品にハマっている。またまた図書館で借りてきちゃったよ。

本当に何ごともきちんとしていないと気がすまないタイプなんだろうな。だから、16年前の事件も自分の中でケリが付いていない。

そんな夫を何も聞かず、夫の様子からだけで察することのできる妻って素晴らしい。
あたし、こんな妻にはなれないわ。無口なら無理にも喋らせるようにあれこれ質問しそうだしね(笑)。

相手の領域にズカズカ入っていっちゃダメなのね。うーん、今さら遅いかも……。

主人公のココロの動きをお遍路と併せているところがいいのかな。

娘とのやりとりも良かった。無口なだけに。

 

★★★★☆

殿、利息でござる

 

殿、利息でござる!

殿、利息でござる!

 

阿部サダヲさんって時代劇もしっくりくるのね。

こんなに苦しい生活、逃げ出そうとするのが普通。でもさ、そうやって人がどんどん減っていくと残っている人への負担が増える。これじゃ、悪循環だもん、さらに抜け出せなくなるね。

藩に大金を貸し付けるってね〜。そのお金を集められることもすごいわ。考えるだけならできるかもしれないけれど、実行に移すとなると……。

やってやれないことはないってか。

 

★★★☆☆

2017年9月に読んだ本と観た映画

9月もあっという間でした。

9月に読んだ本は19冊(目標の15冊をクリア)、観た映画は3作品の計22作品。

気温が下がり少しは本を読む気になったか!?

柚月裕子さん、垣谷美雨さんの作品にハマっているな。

★5つをつけたのは、原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』。大勢に人をシビラさせるスピーチ原稿が書けるなんて素晴らしい。他人をよく観察することって大切ね。

映画は『ゼロの焦点』とか『櫂』とか古めのものを。味があっていいもんだ。

ぴょんの本棚 - 2017年09月 (22作品)
ゼロの焦点
ゼロの焦点
-
読了日:09月05日
評価4
パレートの誤算
パレートの誤算
柚月裕子
読了日:09月07日
評価3
肉小説集
肉小説集
坂木司
読了日:09月07日
評価3
櫂

-
読了日:09月07日
評価3
避難所
避難所
垣谷美雨
読了日:09月10日
評価3
あしたの君へ
あしたの君へ
柚月裕子
読了日:09月12日
評価4
平成大家族
平成大家族
中島京子
読了日:09月14日
評価4
野良女
野良女
宮木あや子
読了日:09月16日
評価4
鸚鵡楼の惨劇
鸚鵡楼の惨劇
真梨幸子
読了日:09月25日
評価3
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大人のおしゃれDo! & Don't ババア上等! 余計なルールの捨て方

 

大人のおしゃれDo!&Don't ババア上等!  余計なルールの捨て方

大人のおしゃれDo!&Don't ババア上等! 余計なルールの捨て方

 

ファッションに悩む年齢ってあるのね。

あたしは常に迷走中!? と言うか、関心が低すぎる。

ちょっとは身綺麗にしないとね、人は見た目と言うし。
ファッション、美容に気を回せるほどゆったりとした生活ができるように、まずはそれを目指すことだな。

試着は必要。客観的に判断するためにもだね。

 

★★★☆☆

アノニム

 

アノニム

アノニム

 

オークションなんて一生縁がなさそう。こんな駆け引きをしているのね〜。

お金がたくさんあると最終的には美術品に心奪われるのか……。

少年の心を震わせるほどの作品ってすごいな。なんかよくわからないけど、ジャクソン・ポロックの作品ってエネルギッシュだもんね。

本物をみたら鳥肌が立ちそう。

こんな窃盗団なら許せそう。

 

★★★☆☆

マジェスティック

 

事故で記憶を失ったときにたどり着いた町で別人と間違われる。自分のこともよくわからないのだから、父親だとか言われると「そうなのか?」と納得してしまうかも。

戦争で行方不明になっていた町の英雄と間違われるなんてラッキーだったのか?

何か違和感を感じながら、徐々に町や周囲の人に溶け込んでいくところがいいな。

自分が誰かに気がついても、結局町に戻ってきたのだから。

ジム・キャリーってコメディのイメージが強いけど、こんな役もいいんじゃないかな。

 

★★★☆☆

しあわせへのまわり道

 

夫が浮気。相手女性のところへ行くというので、ムカムカ。

何が悪かったの? 本ばかりみていて夫を見ていなかったから、らしい(え、仕事なのに)。そういう不満はその時に言えばいいのに……。言わなくてもわかる、いいえ、そんなことはないよ。

都会ぐらし、運転免許なんてなくても不便ではなかった。必要なときは夫が運転してくれていたんだもの。

娘のところへ遊びに行こうとすれば運転する必要が…。どうする? なかなか運転がうまくならなくても、途中で諦めなくて良かった。やればできる。自分の道は自分で切り拓いていかないとね。いい教官に出会えたこともラッキーだったのかもね。

それにしても、夫の浮気をプールでのおしっこにたとえるとは。わからなくもないような気がしてふーむと思ったけれど(笑)。

 

★★★☆☆