やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

39 刑法第三十九条

 

39 刑法第三十九条

39 刑法第三十九条

 

犯行時、犯人が心神耗弱もしくは心神喪失の場合は罪に問わない、これ判断するのが難しそう。いくらでも嘘つけそうだしね〜。

偽っても復讐したい、それほど憎いということなんだろうけど、その気持を相手にぶつけてもなんにも解決しないと思う。済んでしまったことはどうしようもないこと、とうまく流せるようになりたいものだ。

 

★★★☆☆

家族トランプ

 

家族トランプ (実業之日本社文庫)
 

やはり読んでたかぁ。途中であれ? あれれ? と思ったのよね。→2010年12月

会社の女性上司に声をかけられ、そこから実家に遊びに行くまでの仲になるなんてよっぽどだわ。そんな気の合う人が義姉になるなら言うことナシじゃないかな。いいな、こんな関係。

いつ何があるか、誰にもわからないということね。

 

★★★☆☆

どこかでベートーヴェン

 

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

あまりにも気が付きすぎるのも大変かも。それが知りたくないことだったら。
これ、ショパンドビュッシーなどもあるのね。読んだっけ? 今度、読もう。

 

★★★☆☆

セカンドバージン

 

セカンドバージン

セカンドバージン

 

これって昔ドラマであったよね? その続編って位置づけかな。

鈴木京香の立場なら、若い男性を手に入れて仕事もプライベートも充実♪ って感じ。深田恭子の立場なら、何やってんのかしら、この二人って感じなんだろね。

いやいや、いくら当の二人が愛し合ってるからって不倫はね〜。奥さんとお別れしてから始めてください、とお願いしたい。

女は、「あたし、奥さんより勝っている(何が?)」と思える気分で盛り上がるのか、男は「二人から愛されている」と思えて盛り上がるのか。未体験ゾーンであたしには理解不能。機会があったら体験しておくべき? いやー、やっぱり興味ない。

 

★★★☆☆

肖像彫刻家

 

肖像彫刻家

肖像彫刻家

 

芸術家ってそれだけで食べていけるのだろうか? 実家に余裕がある人達ってイメージ。←勝手な思い込みだと思うけど。

離婚などを経て、彫刻家として再出発。すると、彼の作品には魂が宿ってしまうようで……。立体物に魂が宿ると、ビビるな。それが愛しい人ならまた別なのかもしれない。彫刻からそれぞれの人の人生が垣間見えるのが面白い。

 

★★★☆☆

ヴルスト! ヴルスト! ヴルスト!

 

ヴルスト! ヴルスト! ヴルスト!

ヴルスト! ヴルスト! ヴルスト!

 

古いアパートで二人が出会う。取り壊しが決まっているので住んでいられる期限があらかじめ決まっている。そんな面倒な物件を選んでいる時点で何かありそうなんだけどね〜。

相手の情熱に引きずられたのか、自分のやりたいことがわかってしまったのか、何にせよ、これだ! と思える何かがあるって素晴らしい。

この本を読んだらソーセージが食べたくなるわ。

 

★★★★☆

腐葉土

 

腐葉土 (集英社文庫)

腐葉土 (集英社文庫)

 

あれこれ盛りだくさんの日常で、近頃読書スピードが落ちている。ま、それはそれでヨシなんだけどね〜。

どこかで読んだよね、この作家さん、と思ったら『フェルメールの憂鬱』だった。ほかにも読んでみたいと思ったということよね、記憶に残っているということは。

資産家女性が老人ホームで殺されたことから、あれやこれやが発覚。ま、発覚させるために死を選択したのだけれど。それにしても、そこまでするか。

過去に他人のおかげでここまでやってこられたのだ、という思いがあればそういう行動になる!?

 

★★★☆☆

初恋さがし

 

初恋さがし

初恋さがし

 

昔を懐かしんであの人に会いたいってのはやめたほうが無難だよね。あれ、こんなハズではなかったのに…と思ってしまいそう。

女性だけの調査事務所、しかも、なかなかに個性派揃い。最終的には、えぇーこんなことに! 最後になるほど面白くなる。

 

★★★★☆

永田町小町バトル

 

永田町 小町バトル

永田町 小町バトル

 

偶然にも前に読んだ本『おまえの罪を自白しろ』と政治つながりだったわ。が、こちらは女性が活躍。現役キャバクラ嬢シングルマザーと政治一家に生まれた女性議員。凸凹みたいでうまくいきそうにないのに、目指す方向は同じ。となると、なるようになる。

先の先まで読んでないとだめなんだろうなぁ。物事に集中するのもいいが、たまには俯瞰し、先を見極めることも必要だわね。

 

★★★☆☆

おまえの罪を自白しろ

 

おまえの罪を自白しろ

おまえの罪を自白しろ

 

孫が誘拐された!!!

そして要求されたのが、罪の自白。何を自白させたいのか、どういう目的があるのか。

身内も気になるが自分の身の振り方も気になる。

時間制限がありどうしようか、と悩むのはこっちもハラハラするもんだ。

 

★★★☆☆