やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

2017年に読んだ本と観た映画

2017年8月に読んだ本は18冊、観た映画は6作品の計24作品。

目標は1ヵ月に15冊なので、8月はクリアー。これで少し勢いがつけばいいのだけれど。

『無限のビィ』『ふちなしのかがみ』が夏らしくてよかったな。

ゾゾッとするといえば『告白』もね。こちらは、映画より本のほうがよかったように感じた。

来月は涼しくなる。読書の秋を満喫したいもんだ。

ぴょんの本棚 - 2017年08月 (24作品)
朽ちないサクラ
朽ちないサクラ
柚月裕子
読了日:08月01日
評価3
1週間で8割捨てる技術
東京カウガール
東京カウガール
小路幸也
読了日:08月07日
評価3
結党!老人党
結党!老人党
-
読了日:08月10日
評価4
三谷幸喜「大空港2013」
三谷幸喜「大空港2013」
-
読了日:08月11日
評価4
もう生まれたくない
早稲女、女、男
早稲女、女、男
柚木麻子
読了日:08月14日
評価3
ピエロがいる街
ピエロがいる街
横関大
読了日:08月15日
評価3
重力ピエロ
重力ピエロ
-
読了日:08月16日
評価3
希望荘
希望荘
宮部みゆき
読了日:08月21日
評価3
愛は苦手
愛は苦手
山本幸久
読了日:08月22日
評価4
ふちなしのかがみ
秋霧
秋霧
大倉崇裕
読了日:08月27日
評価3
告白
告白
-
読了日:08月29日
評価3
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あしたの君へ

 

あしたの君へ

あしたの君へ

 

家庭裁判所調査官という職業があるのね。

少年事件や離婚問題の背景調査かぁ。責任重大。

多方面から公平に見る目を持っていないと務まらないだろう。物事を判断するときには、感情は不要だと思うから。

感情的になると判断を謝るに違いないわ。

 

★★★★☆

女學生奇譚

 

女學生奇譚

女學生奇譚

 

古本に挟まれていたメモの謎に迫る。

よくわからないことが徐々に明らかになっていくというのはワクワクする。調べてわかったことを総合的に判断する力がないと真相には辿り着けそうにないな。

 

★★★★☆

避難所

 

避難所

避難所

 

辛いなぁ。自分の知らないことがいっぱいあったんだろうな。

命が助かったのに死んだほうがよかったなんて思ってしまうほど辛いことがあるなんて……。災害だから誰が悪いということではないのにな。

誰かのためと思うより、こういうときこそ自分の気持ちを優先させないと心が壊れてしまいそう。

 

★★★☆☆

冠・婚・葬・祭

 

冠・婚・葬・祭 (ちくま文庫)

冠・婚・葬・祭 (ちくま文庫)

 

冠婚葬祭について書かれた短編4編。

婚の『この方と、この方』少し前まではお見合いも頻繁に行われていたんだろうな。顔の広いおばさんとかがいて「いい人いるわよ」なーんて話を持ってきてくれたに違いない。恋愛感情に流されず、互いの条件を突き合わせて相手を選ぶほうが確実か!?

祭の『最後のお盆』も好き。子供の頃は、お盆に祖父の家に集まったもんだなということを思い出したり。そういや、集まることがなくなったなぁ。 

p120―『この方と、この方』―

”年とったときに自分を支えてくれるのは、誰かといるかどうかじゃなくて、それまでどう生きてきたか、なんじゃないかと思ったのです。”

なるほどね。

 

★★★★☆

 

 

櫂

 

雰囲気はいいんだけどなぁ。

奥さんって旦那さんのすることに口出ししちゃいけないの?

これは、あんまりだと思うけど。

愛人の子供を育てるとか、マジありえないわ。

自分のやったことは自分で始末をつけて欲しいもんだ。

しかし、緒形拳さんの色気が……。

 

★★★☆☆

肉小説集

 

肉小説集 (角川文庫)

肉小説集 (角川文庫)

 

タイトルそのまま。

豚肉の部位に絡めたお話。

当然、その部位の料理も出てくるので、読み終わったらお肉が食べたくなる。

表紙のイラストもかわいい。

 

★★★☆☆

パレートの誤算

 

パレートの誤算 (祥伝社文庫)

パレートの誤算 (祥伝社文庫)

 

頼りになりそうな先輩が殺された。

何か裏があったのか……。

いやいやとても優秀だったのだよ、だから逆に。

なんか怪しいなというとここそ、周囲に知らせておくべきなのかもしれない。おかしいということに気づいてもらうために。

 

★★★☆☆

ゼロの焦点

 

ゼロの焦点

ゼロの焦点

 

本も読んでるはずなんだけど。

白黒の雰囲気アリアリな感じが良かったわ。

雪が冷たそう、海辺の風が強そうってのがよくわかって。

自分のことばかり考えているとこんなことになるのだろうか?

どこかで間違うと、それ以降の辻褄が合わなくなってしまうものね〜。自分の過去、どうしようもない。それならいっそ開き直ってしまえばいいのに。ダメになったらそれだけの関係だったということよ。

って簡単には思えないか……。

 

★★★★☆

子育てはもう卒業します

 

子育てはもう卒業します (祥伝社文庫)

子育てはもう卒業します (祥伝社文庫)

 

著者の年代なら。こんな学生時代だったかも。

そう思うと、それよりは年下だけどあたしたちの頃もそう大きくは変わってなかったのかもね。

東京の大学じゃなかったから、気づかなかったということも多いとは思うけど。
いつの時代も女性ってなんなの? だね。

性別による役割分担ってなんなのかしら? どうだっていいように思うんだけどな。

自分のやりたいことを遠慮せずグイグイやれればいいな。

子なしなので、子育て部分についてはよくわかないけど、こんな感じなんだろな。

 

★★★★☆