読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

終点のあの子

 

終点のあの子 (文春文庫)

終点のあの子 (文春文庫)

 

高校時代にいたなぁ、気になるあの子(もち女子)。

同じクラスじゃなかったから、何かのときに無理無理話しかけてお友達になったっけ。懐かしい。

相手からしたら怖かったかもね。うん。

そんな勢いがあたしにもあったのか。

今じゃ、内向的なのか外向的なのか自分のことがよくわからなくなってしまったけどね。あ、そもそも最近、外出してないや。在宅仕事だとこんなことになってしまうのが、難点か。

もっと、積極的に外出しないと置いていかれそうだな、こりゃ。

いずれにしろ、他人との距離感を重要視しているかも。近すぎず遠すぎず。ベタベタされるのはニガテだもん、やっぱり。

 

★★★☆☆

大人に着たい服 2016春夏

 

大人とは50代以上なのかな?

あたし、きちんとした大人になれる?

いくつになっても素敵な人は素敵。内面から湧き出てくる何かと外見が素晴らしく一致しているように思える。

自信、そう自分に自信があれば輝けるのかもしれないね。

これだけは絶対にやりたい! と思えることをやり続けるとか、そんなやりがい、生きがいみたいものもあるに越したことはない。

 

★★★☆☆

大人になったら着たい服 2013春夏

 

すっげーオシャレ。あたしとは大違い!

昔から、ファッションやお化粧にさほど関心がなかったが、やはり努力は必要だと思うように。

他人に見苦しいと思わせたらダメなんじゃないか、そんなお年頃だもんな。

あぁ、すっぴんでご近所に外出、くらいなら全然平気だったよ。こわ〜。洋服もきちんと洗濯してあればOKみたいなね。ヤバすぎる。気づけてよかった!?

気づけても改善できるかどうかはまったく自信がないが(笑)。

 

★★★★☆

ウーマンズ・アイランド

 

ウーマンズ・アイランド (マガジンハウス文庫)

ウーマンズ・アイランド (マガジンハウス文庫)

 

調子よく次々と女性を引っ掛けていく男もいるんだろうな。

やはり、何か満たされていなくてそれを女性というもので穴埋めしているように感じてしまう。そんな穴埋めに使われたとしたら「失礼しちゃうわ」だけど。

あぁ、そこそこ有名人なら「失礼しちゃうわ」以上の満足感、優越感があるのだろうか。

いやいや、それでも嫌だわ。

ま、そんな世界にも関係ない場所で生活し、そんな美人でもなんでもないあたしには夢のような話なんだけどね。関係ないから楽しめるってことだな。

 

★★★☆☆

31年目の夫婦げんか

 

だんだんと空気のようになっていく夫婦。

でも、言いたいこと、伝えたいこと、自分の思いはちゃんと言葉にしないとダメなんだな。なんとなくわかってくれるでしょう、そんなことあるわけないわな。

言いにくいことでも言葉を選んで話すということは必要なんじゃないだろうか。できてるかって、できてない。はは。

ゆっくり話す時間が持てるようにしないとね。食事をしながらでも寝る前でもいいから。

31年目にして、また新婚のような新たな気持ちでスタートを切れたふたりは幸せだと思う。夫婦のどちらかが気づいて第三者を交えて話す機会が持てたのが良かったのかも。

気づき→行動→努力なのかな?

 

★★★★☆

5人のジュンコ

 

5人のジュンコ (徳間文庫)

5人のジュンコ (徳間文庫)

 

いやー、イヤミスいいな。

このジワーっとイヤな感じが(笑)。

名前で人生が左右されるのだろうか。

他人と共通点(出身地とか血液型とか)が見つかれば、確かに共通点がない人よりは親しみがわくというのはわからなくもない。しかし、勘違いに踊らされてはいけないよね。

 

★★★★☆

老後の資金がありません

 

老後の資金がありません

老後の資金がありません

 

娘に甘いよ。自分のことは自分でやらせればいいのに。甘やかすともう後戻りはできないと思う。それが当たり前になってしまうから。

しかし、結婚式だけでなくお葬式でもお金がかかるのね。相場がよくわからない世界だし。あぁ、どちらもそう何度も体験するものでないから相場がわからないのか。

自分がどうしたいのか、しっかりとした意思を持っておかないとな。

いやー、マジ他人事だとは思えない。

娘がいるわけじゃないから、結婚資金を出して…という心配はないが、たいして貯金もないのに今後大丈夫なのかと。

物を買うときは熟考して、余計なものはいらない。必要なものだけ。

あとは健康であればなんとかなるか(笑)。

 

★★★★☆

ラストベガス

 

ラストベガス(字幕版)
 

幼馴染の男4人組が数十年ぶりに揃ったら。

子供の頃の関係性がそう簡単に変わるわけじゃないから、いくつになっても同じような役割なんだろうな。それがなんかいいな。

ずっと気になっていたこととかあるのね。揉めることになるかもしれないけれど、大揉めしないと解決できないんじゃないだろうか。言いたいことを言い合うというのも必要だよ。

良かれと思って言わないというのは自己満足でしかないと思う。相手と深く長く付き合いたいのならなおさら。

 

★★★☆☆

マイ・インターン

 

特に予備知識なく観る。だって、レンタル料が100円だったんですもの。良かったという話を聞いていたしね。

何も思わず観たのがよかったのか、なかなかにいい感じでした。再度観たい! と思えるなぁ。

ロバートデニーロのような相談相手がいたら、何があってもドーンと構えていられそう。

年の功でいいアドバイスが貰えそうなんだもん。

年齢、性別を超えた友情というのでしょうか、そういうのいいですね。どこかに転がっていないでしょうか。

新たなことに挑戦しているような人たちだからこそ、そういう機会にも遭遇できるのかもしれません。恐れず前進あるのみ、ですかね。

あぁ、なんかいい気分になる映画だったな。

 

★★★★★

結婚詐欺師

 

読んでるのよ、乃南アサさんの『結婚詐欺師』。

でも、思い出せない。またかよ。またです。

なので、新鮮な気分で楽しめました。

しかし、これだけ年齢層も広く、職業も色々な女性をうまく騙せるもんですね。それはそれで才能なのでしょう。だから職業(?)として成り立つのか。

これだけマメに優しくされたら、仕方ないですかね。いやいや。

「他人にお金を貸すときは返ってこないと思い、その人にあげてもいいと思う金額にするのですよ」
と言われてきたあたしからすれば、100万とか200万とかといった、まとまった金額を結婚する予定だからといってホイホイ貸せませんわ〜。

幸せな気分を味わった金額と
いやー、思えません。騙されてるんですから。

 

★★★★☆