やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

ネンレイズム

 

ネンレイズム/開かれた食器棚
 

『ネンレイズム』女子高生なのに68歳になりたい!!! 若いうちは若いってことをもっと謳歌してもいいと思うわよ。焦らなくてもみな平等に年齢を重ねていくのに。

確かに、新聞・雑誌で年齢が書かれていると「そっかー、そんな年齢だったか」と思って記事を読んだりするもんね。ひとつの判断材料なんだろう。なんか、それぞれにこだわりのある高校生3人が集まると楽しそう。

『開かれた食器棚』
大切な者は守るのではなく見守るほうがいいような。それが自分の子供であっても別の者なのだから。

 

★★★☆☆

ソロモンの犬

 

ソロモンの犬 (文春文庫)

ソロモンの犬 (文春文庫)

 

戌年だからってわけじゃないけど。

大学で好きな女の子がいるとなると張り切るのだろうね。そこが可愛いな。ハッキリ告白してしまえばいいのにと思うのはおばさんならではだろうか(笑)。

行動しないと失敗もしないけど成功もしないって言うじゃない。あまりにも慎重になりすぎるっていうのもつまらない。嫌なことがあったとしても、それはそれでスパイスになるということよ。

犬やその他の動物の生態を知っていると、ペットの気持ちも多少はわかるのか? しかし、こうもすべてのタイミングが悪い時ってあるのかもね。

 

★★★☆☆

顔のないスパイ

 

リチャード・ギアに惹かれて観たんだけどね〜、うーん。

早い段階で、「あぁ」とわかってしまうのが残念なような。

憧れるほどその人物に強く惹かれることがあるって凄いな。憧れるほどの人物に出会ったことがないあたしって寂しい!?

まだまだこれからか???

 

★★★☆☆

おっぱいバレー

 

おっぱいバレー

おっぱいバレー

 

なんか中学生男子が可愛い。

「なんでもする」って言っちゃいけないね〜。なんでもって範囲が広すぎるもん。
イケてない男子バレー部が頑張るってだけの話かと思ったら、先生の過去にも触れられていて涙がポロリ。厳しく指導するだけじゃないのよね、数十年も経ってから気がつくくらいのほうが本当はありがたいのかも。押し付けがましくなくて。

設定が1970年代なのか、懐かしい曲が内容を盛り上げていたような気がする。

 

★★★★☆

ルームメイト

 

ルームメイト [DVD]

ルームメイト [DVD]

 

 

深田恭子さんの雰囲気で先が気になり最後まで観ちゃったという感じ。
え、どうなってるの? 二重人格なの?

北川景子さん演じる春海の過去がわかったところで「あぁ、そうか」と納得。こうするしかなかったのだろうけど、それが他人への憎悪に変わるのか。きちんと愛情を持って接してよ、という訴えなのかなぁ。

しかし、あまりよく知らない、知り合って間もない人と一緒に住めるかね?

 

★★★☆☆

ムーヴド

 

ムーヴド (実業之日本社文庫)

ムーヴド (実業之日本社文庫)

 

結婚5年、2年前から別に女性があって、相手が妊娠5ヵ月って…。そんなこと急に聞かされたら「何なのよ! 一体」と言ってしまいそう。

で、離婚。ま、そりゃそうだ。一人暮らしを始めたと思ったら捨てられたであろう子猫を敷地内で見つけ同居。ペット不可だとわかっていても、何か温かいものが側にいてくれるとホッとできそうではある。

会社で新たに友人ができたり、ペットの面倒をみたり何らかの動きがあったから新しい道が拓けたのだろうか。内にこもるだけでなく外へ向かうというのはいいね。

今年は動いていきたいもんだ。

 

★★★☆☆

 

手

 

「美人じゃなくても、笑っていれば可愛いんだ」(p19)

いやー、マジそうかも。あたしはできていないけれど……。

こんな人がおじさんキラーになるのか? なにがいいのか、おじさんコレクションをしてるから狙ってるんだけどね〜。ここまで割り切った考え方の女性なら、不倫で問題も起こさないのか? いやいや、不倫はナシでしょう。

 

★★★☆☆

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

 

インドに行ってみたくなる。こんなホテルに長期滞在してあっちこっちブラブラしたいな。

いくつになってもいつからでもなんでもできるんじゃないか、と思わせてくれる映画。躊躇していることがあるなら、考え込まずにまずは行動。やってから考えても遅くないはずと思わされる。

この年代になるまで、まだまだ時間はあるじゃないか。

 

★★★★☆

しょうがない人

 

しょうがない人 (中公文庫)

しょうがない人 (中公文庫)

 

あれま、6年ほど前に読んでるよ。ははは。

ある年齢を過ぎると生活パターンが多様化するなぁ。独身の人、既婚の人、離婚した人、子供がいる人いない人などなど。女、同年代という共通点があっても家に帰ったらそれぞれ。そんな女性たちがパートの合間に話しているというだけで、賑わいそう。話題が豊富すぎて。

同じ境遇の人なんてひとりもいないってことよね。

 

★★★★☆

ミステリークロック

 

図示する必要がある技術的なトリックよりも心理的なトリックのほうが好みだなぁ。

単純にあたしの理解力が足りないだけかもしれないけれどもね。

自分が時計を仕込んで…と考えると「あぁ、もういいや」と投げ出してしまいそうなんだもん、犯人だったとしても。

 

★★★☆☆