やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

あの夏、二人のルカ

 

あの夏、二人のルカ

あの夏、二人のルカ

 

人とのかかわりって案外こんな感じなのかも。

世間って狭い! と思うことあるもんね。

気になっていた高校時代の友人に会えることになるっていいなぁ。一気に高校時代に引き戻されるんだろうな。

ヨウのように、なんでもこなせる器用な人ってどんな感じなんだろ? ひとつくらい、苦労せず習得できるものがあれば、自信につながりそうだけどなぁ。そんな気分、味わってみたい一度くらい。

 

★★★☆☆

空に咲く恋

 

空に咲く恋

空に咲く恋

 

ちょっとそんな気分じゃないなぁと思いつつ読む。

家業って最初から目の前にあるから避けたくなるのかもしれない。ないものねだりだもんなぁ、人間って。

ちょっとしたことで、興味を持ったらまっしぐらというのは、本当に好きということなんだろう。

そういや、土浦の花火大会には行ったことがあるなぁと思い出しながら読んだ。

一瞬の芸術ね。

 

★★★☆☆

リブート!

 

リブート! (双葉文庫)

リブート! (双葉文庫)

 

ヒヤヒヤする仕事だなぁ。銀行の取引システムとなると待ってくれないだろうしね〜。

そんな中でも新人を育てたりしていけるって、ある程度自分に余裕がないとできないだろうな。そんな余裕もないとリーダーにはなれないか、確かに。

苦手だと思う相手も、見方を変えれば多少は歩み寄れるのかもしれないな。

 

★★★☆☆

婚約迷走中

 

婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

 

パンとスープが食べたくなる。

しまちゃん、結婚するんだ。そんなような展開だったか。

シリーズものって自分も登場人物の仲間になった気分になるね。

いろんなかたちがあっていいな。一緒に住もうが別に住もうが。

別居するなら結婚しないけどね。

 

★★★★☆

ミッキーマウスの憂鬱

 

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

 

何かの舞台裏って普段は知りえないから、こんなのかもしれないと思いながら読むと面白い。

責任のなすりつけあいって感じが感じ悪いけどなぁ。

待遇なんて関係ないと思うのだけれど、どこかで相手より優位だと思っていないと精神を保てないのか。

立場を考えず、自分の思いだけで突っ走れるってのは若さゆえ?

そんな熱い人が1人くらいいてもいいような気がする。

 

★★★☆☆

草花たちの静かな誓い

 

草花たちの静かな誓い

草花たちの静かな誓い

 

突然亡くなった叔母の家、財産処理のため渡米。舞台が日本でないところからくる雰囲気が爽やかに感じさせるのか、せかせかした感じがない。整理していく中で知り合う人もなかなか印象的。

出会った人たちのおかげで謎も解けた。

会うべき人にはちゃんと会えるのだよ。関わったために嫌な気分になったとしても、それも会う必要のあった人なのかもしれない。

そう考えておくと腹の立つことも少なくなりそう。

それにしても、素敵な表紙写真。

 

★★★★☆

震える教室

 

震える教室

震える教室

 

学校の怪談ってなんか独特で怖そう。

友達と触れ合ったときだけ見えるって怖い。なるだけ近寄らないようにしようと思ってしまいそうなのに、友人が困っているのをみるとそうも言ってられない性分なのね。

友人の母で小説家の相原芽衣子目線の物語も読みたいな。

 

★★★☆☆

警告

 

警告 (講談社文庫)

警告 (講談社文庫)

 

図書館で借りてきた本を読み尽くしたので、家にあるものを。

これ、出版された頃に読んでるのよね〜。懐かしいわと思いながら読み進める。

このシリーズってまだ続いているのだろうか。すっかりご無沙汰してしまっているけれど。

と思って調べてみたら、あるわ、あるわ。また、思い出して続きを読もうかな。

って本棚見たら『審問』はあるな。これ読んだのだろうか? もう、昔過ぎて思い出せない。

 

★★★☆☆

どちらかが彼女を殺した

 

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

 

どちらが、ではなく、どちらかが、なわけね。なるほど。

殺すという結果にならぬよう、とっととその場を立ち去ればいいのに。こんなことで人生を終わりにしてしまうってアホらしい。

しかし、どっちが犯人なんだろうか? と考えながら読むのは楽しい。

 

★★★★☆

雪煙チェイス

 

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
 

自分たちで証人を探してしまおうとする行動力、すごいや。

やってないのだから、なんとかなるだろう、と思ってしまいそうなんだけどなぁ。

それに協力してくれる友人がいてくれたからこそなのかな。

ま、疑わしい行動はしないということね。

いらぬことをしていなければ疑われなかったのだらか。

 

★★★★☆