やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

2017年5月に読んだ本&観た映画

あぁ、気がつけば6月も半ばじゃないか?

思い立ったときにやらないと、ときはグングンと過ぎていくぅ〜。

2017年5月に読んだ本は15冊、観た映画は5作品の計20作品でした。

あー、やっと読書量がもとに戻ってきた!?

あれこれやることが多いのか、時間の使い方が悪いのか、読書にあてる時間をうまく確保できていない。

6月は梅雨入り。雨の日はお家でゆっくり読書といきたいもんです。

5月はこれまでまったく縁のなかったファッション関係の本を読みました。少しは身ぎれいにしないといけないのではないか? と突然に思い立ち(笑)。でも、興味がなく努力もしてこなかったので基本がないのよ、これが。

裸じゃなければOK。きちんと洗濯できていればOK。他人から自分がどう見えるか、なんてどうでもいいだったんですわ。あははは。

でも、いい加減、いい歳ですから、他人に不快な思いをさせない程度にはしておかないとね、などと思ってね。遅い、遅いよ自分ですが。

何ごとも、思い立ったときがやり時ということで……。

観た映画は『マイ・インターン』が良かったな。

いきいきと毎日を送りたいものです。

ぴょんの本棚 - 2017年05月 (20作品)
長女たち
長女たち
篠田節子
読了日:05月01日
評価3
結婚詐欺師
結婚詐欺師
-
読了日:05月01日
評価4
東京ロンダリング
マイ・インターン(字幕版)
ラストベガス(字幕版)
ラストベガス(字幕版)
-
読了日:05月06日
評価3
31年目の夫婦げんか(字幕版)
終点のあの子
終点のあの子
柚木麻子
読了日:05月18日
評価3
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UDON

 

UDON

UDON

 

何回目? 観るの。

前はレンタルDVDで観たのに、今回はAmazonビデオ。

それだけでも時代の流れを感じるな(笑)。便利な世の中になったもんだ。

何度観ても、うどんが食べたくなる。

こんなに手軽にあれこれ食べられるなら、ほぼ毎日お昼はうどんになりそう。美味しいものってあれこれ手をかけずとも美味しいのだ!

 

★★★★☆

深く深く、砂に埋めて

 

深く深く、砂に埋めて (講談社文庫)

深く深く、砂に埋めて (講談社文庫)

 

男を狂わせてしまうような女性ってほんとにいるのかな?

あたしはお目にかかったことがない。いや、あっても同性だから気づいていないだけかもしれない。

主人公はかなり美人だったこと、喜びを表現するのがうまかったこと、性的関係にためらいがないことが人気のあった理由に思える。どれも男性が喜びそう。

とびきり高価な物を次々と与えられるってどんな気分なんだろうね? チヤホヤされて気分の悪い人はいないだろうから、相当舞い上がっちゃう? でも、考えたら中身のない付き合いなんだけどね。

他人との関わりってものではないと思うのだけれど、愛情を表現しようと思うとものが1番手っ取り早いのか。

 

★★★☆☆

あまからカルテット

 

あまからカルテット (文春文庫)

あまからカルテット (文春文庫)

 

出てくるものが美味しそう。ついつい食べたくなってしまう。

気になる食べ物から人を探し出したりできるなんて、ドキドキするな。

仲良し4人組で協力しあえるのもいいな。近くに住んでいて30歳前後ならまだ普通に付き合えるもんね。これが年々、それぞれ変化に富んできて会う時間が調整しづらくなっていくんだなぁ。それも仕方のないことか?

ある程度の年齢になったら、また気安い友人関係が復活するものなのか?

引っ越し、引っ越しで、気がつけば近くにそんな友人がいないよ。あはっ。

 

★★★★☆

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵

 

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵

 

自分自身をよく知り、自身の心をすっきりさせ、暮らし、人生をご機嫌に導くか〜。

終わった関係から生きた関係に入れ替えるというのがよかったな。使わない、取っておくとはそういうことかも。ためているものは自分の何かがものとして表現されているのかもね。今なら、いる・いらないを素早く判断できそう(引っ越し前に相当捨てたから)。

何かスッキリさせたいのかも。近頃、片づけの本ばかり読んでいる(笑)。

 

★★★☆☆

更年期少女

 

更年期少女

更年期少女

 

更年期なのに少女って面白いタイトルだなぁ。

女はいくつになっても若くありたいってことかしら(笑)。

とある漫画に入れ込んでいる人たちの話。

漫画の世界であろうがそれ以外の世界であろうが、夢中になれる何かがあるっていいなと思う。それで何かが満たされて気分がよくなるんじゃないのかな。家庭不和であったとしても、そんなに夢中になれる世界があり、それに没頭できるなら幸せなこと。そこで理想の自分を演じればいいんだもの。そうでもしないと精神の均衡を保てないってこともあると思う。だから、それについて奇妙に思えても、他人は意見しちゃいけないのだと思う。そっと見守る。

そんな世界あたしにもあるといいな。

 

★★★☆☆

 

 

シェフ

 

あれ、似たようなドラマがあったような?

これを参考にしたものだったのかね?

雇われていると自分のやりたいようにはできないもの。オーナーの方針があるもんね。
辞めてどうするか、車で屋台。

へへ、とっても楽しそう。でも、売れないと仕事としては成立しない。

自分を助けてくれる人がいて、苦労を乗り越えることで息子との関係も改善されて、素敵な話だった。

こううまく行くのかはわからないが、辛抱せず自分のしたいことを選択していきたいもんだ。そうしておけば、後悔することもなく、賛同してくれる人が助けてくれるに違いない。

 

★★★★☆

家事がしやすい部屋づくり

 

家事がしやすい部屋づくり

家事がしやすい部屋づくり

 

それを使う場所へ物をまとめる。→動きが少なくてすむ。

一手間→次の日の自分へ。

たしかにそうかも。

だんなさんが、ゴミ捨て、食器洗い、洗濯物を手伝ってくれるとかなり楽だと思う。共働きだと家事も多少は分担してもらわないと負担が大きすぎるものね。

 

★★★★☆

円卓

 

円卓 (文春文庫)

円卓 (文春文庫)

 

また個性的な子が主人公やな。

お姉ちゃんが三つ子というのもインパクトあるし。おばあちゃん、おじいちゃんもいる大家族。そのせいか、円卓。

大家族ならではの生活。ワイワイ、賑やかで羨ましい。

 

★★★☆☆

50歳、おしゃれ元年。

 

50歳、おしゃれ元年。 (集英社文庫)

50歳、おしゃれ元年。 (集英社文庫)

 

50歳、もうしばらくしたらあたしにもやってくる。

いつまでも30歳前後の気分でいいわけないはずだ。

今の自分をしっかり見据えないとね。精神と実年齢のギャップに悩むことになるな。

人は誰しも歳を取るのだ。年齢に関係なく輝いていたいもんだ。

 

★★★☆☆