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やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

しっぽちゃん

群ようこ

 

しっぽちゃん (角川文庫)

しっぽちゃん (角川文庫)

 

動物に関する短編、10編。

どの動物もかわいいね。イヌはニガテなので、「あぁ、そうそう」とは思えないのが残念なんだけどね。

ネコやインコなら、うーん、可愛い♪ だ。

弱っているときに側にいてくれたら癒やされそう。癒やされたい。ふふ。

 

★★★★☆

ラブストーリーズ 「農家の嫁 あなたに逢いたくて」

映画

 

タイトルから、もっと土臭い映画(農業寄り)だろうと思っていたのに、どちらかと言えばお色気寄りのような!?

農家の嫁問題は深刻なんだろうか? 農家に限らず結婚に対する考え方が多様になっているとは思う。早く結婚する人もいれば、仕事や遊びを十分満喫した上で遅くに結婚する人もいるし。都会暮らしじゃなきゃという人もいれば、絶対田舎暮らし! という人もいるしね〜。

好きなダンナの取り引きのために、昔の男と…という発想はどうかと思うけどな。そんな取り引きを言ってくる男も男だわ。「こんなこと言われて迷惑してる」とダンナにはっきり話すけど、あたしなら。

 

★★★☆☆

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

映画

 

舞台となっている場所がとても素敵。

建物もいいなぁ。

海に近くて雰囲気あり。そのイメージに合わせてあるのだろうか? 衣装がブルー系でそれがまたとても合っている。

ヨダカ珈琲が映ると、「なんで画面からコーヒーの匂いがしないのだろうか」と思ってしまうほど、とてもいい香りがしていそうなのだ。観ながら、ついついコーヒーを入れてしまった(香りは自分のところでプラスした)。

ここだと決めた場所で誰かを待つ。待っている間は期待があるから頑張れそうなんだけど……。

 

★★★☆☆

キネマの神様

原田マハ

 

キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

 

こんな父親をどう扱えばいいのか?

それでもいいところはある!

映画好きという趣味があってよかった。映画で娘とも繋がれるし心の支え、生きがいにもなる。

もっと早くに気づいてあげられればいいのだろうけど、人生ってそんなもんなんだろうな。タイミングが「きっとそのときだったのだ」と思わなければやってられない。

過ぎてしまったことはどうすることもできないもの。

作中に出てきた映画を観たくなったなぁ。

 

★★★★☆

MONDAY

映画

 

MONDAY

MONDAY

 

だんなセレクト。

目覚めたら自分が何をしていたのかわからず、そこから少しずつ思い出していくという発想は面白いと思うけれど、テンポが悪いような気がする。

それにしてもここまでやっちゃう? 何か溜め込んでいたのだろうか、長い間。

しかし、出演者のみなさん若いな。

 

★★☆☆☆

カラスの親指

映画

 

本も読んだなぁ。 

そして、映像は以前にも観たんだけど、また観ちゃったよ。

なんか阿部寛の感じが好きなのかも。いやいや、村上ショージも良かったよ。

デコボコ、チグハグな取り合わせが魅力なのかな。

 

★★★☆☆

図書館利用者カード

その他

昨日、急に思い立って隣の市の図書館へ出かける。

いつもは住んでいる市の図書館を利用しているのだけれど、田舎のせいか蔵書数がそれほど多くなく、借りに行っても読みたい本が見つからないことが多い。

自宅で近隣図書館の蔵書検索をしてから借りに行くようにしているけれど、どう考えてもお隣の市のほうがヒットする確立が高いのよね。

それもそのはずよ、人口が違うんだもん。

通学やお勤めをしていないけれど、利用者カードが作れるものなのだろうか?

とその1点が気がかりだったのだけれど、田舎は意外とそれでもOKな場合もあるみたい。

そりゃそうか、地元図書館にない本を取り寄せてもらうのとなんらかわりがないものね。それなら「自分の足で行って借りてきてくださいな」というもんでしょう。

てなわけで、無事利用者カードを作ることができました。

地元図書館を使うこともあるかもしれないけれど、これからはお隣の市の図書館を利用してしまいそう。

9〜19時まで開いてるし、月曜日も休館じゃないんだもんね〜。

10冊まで2週間借りられるのも変わらないし、これからバンバン利用させていただきます。

嬉しいな。

人生オークション

原田ひ香

 

人生オークション (講談社文庫)

人生オークション (講談社文庫)

 

「人生オークション」と「あめよび」の2編。

片づけ本を読んだ直後だからか、「人生オークション」のほうは、「もう迷うことはない、全部売ってしまいなさい」と言いそうになってしまったわ(笑)。

あたしなら、売る手間を考えたら面倒になるので、何も考えず捨てちゃいそうだけどね。

しかし、ブランドバッグって中古だろうが、いつの時代も人気があるのか。ふむふむ。

あたしの使っていないブランドバッグは、売るというより姪っ子にあげるってことになりそうだな。って貰ってくれるのか!?

「あめよび」いい人だと思うけど、意見や考え方が違うとうまくいかなくなるよね。いくら話し合っても合致するところがないんだもん。

うまくいかない→執着しない→次へ進む
といきたいもんだ。

 

★★★★☆

人生がときめく片づけの魔法2

 

人生がときめく片づけの魔法2

人生がときめく片づけの魔法2

 

1は貸出中で借りられなかったよ。

ま、そんな細かいことは気にせず2を借りてきて読む。

部屋ごとでなくカテゴリーごと。衣類、本……そのような順番に片付けると最後までしっかり作業できそうなこともわかる。

昨年の引っ越しで大量にモノを捨てたけれど、時々は見直すことも必要かも。

自分のモノはそこそこ管理できているとして、家族のモノには口出しできないもんね。

そこをどうするかだな。

共有で使用するであろうモノについては「事前に相談を」と言ってみるのだが、支払いがだんなだったりすると、好きで買ったものに文句も言えないし……。

モノではないことにお金を使いたいもんだ。

この手の本を読むと、片づけたくなるね(笑)。

 

★★★★☆

怪獣の夏 はるかな星へ

小路幸也

 

怪獣の夏 はるかな星へ (単行本)

怪獣の夏 はるかな星へ (単行本)

 

突拍子もない設定なので、読むのに時間がかかってしまった。ニガテなジャンルなのかもしれない。

著者の少年時代を思い出しながら創作した物語なんだろうね。絵の怪獣が出てきたり、宇宙人が出てきたり。小学生の頃なら夢中になったような話題だ。

そうそう、昔は近所のおじさん、おばさん、お兄さん、お姉さんと仲良かったものよ。

今じゃ、そんなこと考えられないわね〜。防犯上仕方ないことなのか、なんか寂しい。

そんな小学生時代を過ごせたことに感謝しよう。

 

★★★☆☆