やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

2017年7月に読んだ本&観た映画。

今頃になって先月のまとめ……。最近、グズグズしているわ。

早、もう8月じゃないか。→毎月、思ってるなぁ。

7月に読んだ本は13冊(再読1冊を含む)と観た映画3作品。計16作品という少なさ。

今年は、ほんと読書も映像みるってのも少なめだな、あたし。何があったんだろう。

川瀬七緒さんの法医昆虫学捜査官シリーズ、読みました。これ、かなり好き。これからもずーっと続けばいいのにな。それ以外は、相変わらず片づけやファッション関係の本を読んでみたり。変化を求めているのかも。ハハハ。

ぴょんの本棚 - 2017年07月 (15作品)
きのうの神さま
きのうの神さま
西川美和
読了日:07月05日
評価3
望月青果店
望月青果店
小手鞠るい
読了日:07月10日
評価3
心臓異色
心臓異色
中島たい子
読了日:07月10日
評価4
毎日かあさん
毎日かあさん
-
読了日:07月12日
評価3
でーれーガールズ
イキガミ
イキガミ
-
読了日:07月16日
評価3
ロードムービー
ロードムービー
辻村深月
読了日:07月19日
評価3
グーグーだって猫である
グーグーだって猫である
-
読了日:07月20日
評価3
ばくりや
ばくりや
乾ルカ
読了日:07月27日
評価4
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重力ピエロ

 

重力ピエロ

重力ピエロ

 

本、読んでるよね? うん、読んでる。

でも、覚えてない。はは。

あたしなら、授かった命でもこんな状況なら産めないな。

将来、その子が悩むことになりそうだから。罪はないけどね。

自分の生い立ちを知ってしまったら、そんな気分になってしまうのもわかるけれど、それを行動に移してしまったら父親と同じよ。なぜ、自分自身を貶めてしまうのだろうか。

 

★★★☆☆

の・ようなもの のようなもの

 

落語話ってのはわかるが、何が言いたいのか?

『の・ようなもの』の35年後の世界。

はぁ、その『の・ようなもの』を観てないわ。だから、わからないのかな?

 

★★★☆☆

ピエロがいる街

 

ピエロがいる街

ピエロがいる街

 

逆に目立ちすぎると声をかけられにくいのか。なるほど。

こんなに他人のことを考えられるなんてできた人だな。

市長であるパートナーのサポートを本人にわからないようにやっていることも素敵。それをわざわざ言わないあたりが。

こんなパートナーだったらよかったのに、こんなパートナーになれるといいのに。

 

★★★☆☆

早稲田女、女、男

 

早稲女、女、男

早稲女、女、男

 

東京の大学に行っていた人なら、「そうそう大学によって雰囲気が違うのよね。まさに、こんな感じ!」と言えるのだろうか? 残念ながら、地方大学出身のあたしにはピンとこなかったけど……。

あまりにも周囲のイメージに振り回されすぎじゃないか。そんなこと決めつけないでいいんじゃないだろうか?

 

★★★☆☆

ジェネラル・ルージュの凱旋

 

あは、竹内結子さん繋がりね。

これ、本も読んだ記憶があるけど、よく覚えてないという。
人を貶めるなんてあくどいことを考えたら、最後には自分のところに戻ってくるのよ。へへへ。

それぞれの場所でそれぞれが頑張っているのだろうから、そこは認めてあげたい。

 

★★★☆☆

もう生まれたくない

 

もう生まれたくない

もう生まれたくない

 

いつ死ぬか、何が理由で亡くなるのかなんて誰にもわからない。

それなら、あれをしておけばよかったと後悔しないように日々の暮らしを充実させたい。

いつでもOK。やりきったわ、あたしと言いたいもんだ。

 

★★★☆☆

大空港2013

 

空港という限られた場所でとある家族と過ごした数時間という空間と時間に制限がある話って展開が早くて面白い。

何かしらの秘密はあるものだろうけど、こう次々と露呈するなんてハラハラしちゃうよね。それを空港職員が全部知ってしまうってのも。

知ってしまっても、相手に積極的に伝えることは普通しないのだろうけど、遅延して周囲がイライラしているような状態だったら、さり気なく伝えて鬱憤を晴らしそうだね(笑)。

ま、それが人間というものよ。

 

★★★★☆

結党! 老人党

 

いくつになっても同級生には遅れを取りたくないものなのかもな。

特に、時間に余裕ができると何をやろうか、何ができるだろうかと考えてしまうものなのかもしれない。

しかし、それを支える家族からしたら…。

なかなか「あなたの好きにどうぞ」とは言えないよな。

そう言えるようになりたいけど。

 

★★★★☆

ニュータウンは黄昏て

 

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

 

その時代のニュータウンってオシャレだったんだろうな。ドラマになりそうなくらい。

現実は、通勤・通学に不便だったりしたのかもしれないけれど。

マイカーが普及するとバスの便は減るんだろうし、就職や通学で子どもたちも出てしまえば戻ってこない。そんな特殊な団地でできた友人が途中で都心に引っ越していったら、取り残された気分になるかも。変に自分と比較してしまったり。

それにしてもこの資産家の男、環はどうよ、金づるだ! と割り切ってしまえるなら大切にしてもらえそうではあるが。そこまで割り切れるかと言われれば無理だし。

できれば、お金の苦労はしたくないけどね〜。

 

★★★★☆