やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

オーディションから逃げられない

 

オーディションから逃げられない

オーディションから逃げられない

 

人生いつでもオーディション。ま、考えようによってはそうなのかも。展子に近い考えかもなぁと思いつつ読む。

こうあれもこれもきっちりやりすぎると周りが迷惑ね。うん、そう。

もうちょっと、いやかなり力を抜いて行こう! と思った。

なんとかなるさ〜。

 

★★★☆☆

エピデミック

 

エピデミック (角川文庫)

エピデミック (角川文庫)

 

目の前で現象が起こっているというのに、その原因がはっきりしないって気持ち悪い。

避けて通りたいのに、何に気をつければいいのかもはっきりしないってね〜。最初の場面で、なにげに触れていたから「もしや?」と思ったらやっぱり。

病気っていつの時代も恐怖だ。

 

★★★★☆

六月の雪

 

六月の雪

六月の雪

 

祖母の病気の話になるのか、と思っていたら、祖母が懐かしむ生まれ育った台湾を尋ねる旅の物語だった。

血縁者であってもその生い立ちを詳しく知っているわけではなく、縁のあった土地を訪れることで、祖母のことをもっと知ることができ、自分のことも見つめ直すきっかけになった。そんな有意義な一週間、味わってみたいな。

台湾には行ったことがないけれど、なかなかに繋がりがあるのね。

 

★★★☆☆

自殺予定日

 

自殺予定日

自殺予定日

 

あぁ、もうやってられない、と思っても、人は何か目標を持つとやっていけるということなのかもしれない。

目標設定って大切なのね。

目標を達成するためには、あれこれ考えるのだから、他の余計なことを考えなくて済むしね。嫌なことがあったら、仕事や趣味に没頭するとか何か一生懸命になれることを見つけるといいのかも。

思い込みだけで判断しても駄目ってことね。あたし思い込み激しいから、かなりの確立で誤解しているかもしれない…あの人のことも、この人のことも。

 

★★★☆☆

サイレンス

 

サイレンス

サイレンス

 

これぞイヤミスなんでは!?

焦っている女性に取り入るのなんて簡単ってこと?

相手に弱みを見せるって損することなんだろうかね。島に戻ったらいきいきするということは、やはりそこが自分のいるべき場所だったのかも。

あぁ、友人の彼も…と気づいた瞬間から自分の彼氏の行方も薄々気づいていたような気がする。他人の冷静な判断もときには必要なのかも。

 

★★★★☆

ガラスの殺意

 

ガラスの殺意

ガラスの殺意

 

事故のせいで記憶が数十分しか持たないとしたら。

自分のことも信じられない、いつもそばにいる夫を信じたいのに、「あの旦那さんに騙されちゃだめよ」ととても親切に言われたらそれも信じられなくなる。一体どうすりゃいいんだ!!!

こんな、こんな自分がだめなんだぁと思ってしまいそう。

ここを見れば、人の本性がわかるってポイントでもあればいいんだけどね。

 

★★★☆☆

かわうそ堀怪談見習い

 

かわうそ堀怪談見習い

かわうそ堀怪談見習い

 

こういう不思議なお話大好き♪

自分自身をモデルにしているようなしていないような、そういう曖昧さが一層本当の話らしくみせていると思う。

お茶屋さん、行ってみたいわ。近所の人たちとのお花見も。

人と接するって面白いことをいくつも発見することなんだろうね。

 

★★★★☆

私はあなたの記憶のなかに

 

私はあなたの記憶のなかに

私はあなたの記憶のなかに

 

短編集。

日常生活でも、探せばあるかもこんな話。

気づいてないだけで通り過ぎてしまっているのかもしれないなぁ。

もっと他人と接触したら、楽しいことがバンバン起こりそう。

誰かの記憶に残る人になりたい。

 

★★★☆☆

地方紙を買う女

 

2016年3月12日放送

2016年3月12日放送

 

本を読んだのか、別のキャストのドラマを観たのか、記憶にあるなぁ。

新聞で確認しなくても、自分がその場にいたのなら、地方紙を買ったりしないけど、あたしなら。

余計なことをするから、辻褄があわなくなるということね。なーるほど。

 

★★★☆☆

黒い樹海

 

2016年3月13日放送

2016年3月13日放送

 

素直に、怪しい人が怪しい。

聞いていた行き先とは別の場所でというところになぜだろう? と惹きつけられるのか。

誰にでも秘密はあるということよね。

 

★★★☆☆