やっぱり本が好き

図書館、本屋さん大好き♪ 2日に1冊ペースで読書を楽しんでいます。ときどき映画鑑賞も。

イジ女

 

イジ女 (双葉文庫)

イジ女 (双葉文庫)

 

図書館で目についてなんとなく借りる。初めて読む作家さんだ。好きかも、次も何か借りてこよう。

『目立とう精神』自分の身の丈にあった生活が1番。

『オフレコ』他人のことを適当に話して引っ掻き回す人って大嫌い。何様だ!

『ミーちゃんハーちゃん』何かに夢中になれるのはいい。それで自分を見失っていないところがさらに良い。

『ご機嫌なナンバー』自分のことばかり、自分が良ければ他人なんて…と思っている人はちょっとくらいイヤな気持ちになればいいのだ。歯が痛くなるとかさ、白いシャツにカレーの汁が飛ぶとかさ(笑)。

あんぽんたん』嫌なことは嫌と言ってしまっていいと思う。その代わり、嬉しいことは嬉しいと良いことも伝えようよ。

『やる気ナッシング』こんな彼氏いらんわ。

『イジ女』あー、イヤだ、意地悪。集団となるとさらにね。

『レッツらゴー』嫌な人はやることも嫌だね。それを見抜けるようにならないとな。 

 

★★★☆☆

三世代探偵団 次の扉に棲む死神

 

三世代探偵団 次の扉に棲む死神

三世代探偵団 次の扉に棲む死神

 

ひぃ〜、懐かしい赤川次郎さん。中学生のころ? にハマっていたよなぁ。三毛猫ホームズとかさ。ふふふ。

画家の祖母、女優の母、高校生の有里の女三世代。男性がいない家庭ってどうなんだろうね。賑やかであることは間違いない。

祖母と有里がかなりしっかり者。

目の前で殺人事件が起こったりなんかしたら、ビビってしまうと思うけど、そこは高校生の有里が大活躍よ。それだけ好奇心が旺盛ってことなのか。

いつまでも若くいるためには、あれやこれやに興味を持たないとね。

 

★★★☆☆

ついに、来た?

 

ついに、来た?

ついに、来た?

 

認知症の本人はさほど困らないのかもしれないけれど、周囲、特に子供は途端に身動きできなくなりそう。

こんな日がいつか来るのだろうか?

ついに、来た、という日がやってくるのだろうな。

近くにいないと様子を見に行くことも簡単にできないのだろうしね〜。今から考えておかないとね。

ま、認知症の本人に気持ちよく過ごしてもらうのが1番いいのかも。言うことをいちいち否定しないとかね〜。次は何を言ってくるのだろうか? とこちらが楽しまないと体が持たないよね。

 

★★★☆☆

祝言島

 

祝言島

祝言島

 

え、どうなってるの?

二重人格の人が複数いると混乱してしまうなぁ。それぞれが他人だと思って行動しているのだから、これまたわかりにくくなる原因かも。

思い込みが激しいとろくなことにはならないということかしら。

 

★★★☆☆

犬身

 

犬身

犬身

 

 初めて読んだわ、この作家さん。

犬好きだと自分が犬になってしまいたいとまで思えるようになるのだろうか? あたしは犬嫌いだからそこのところの気持ちはわからない。

自分の好きな人に飼われてみたい、人と人とのつながりではなく人と犬という主従関係に安定、安心感を見出すのだろうか。

いくら好きな人とはいえ、飼い主とその犬ってね〜、ちょっと考えられない。ただひたすら甘えるってことなのか? 人には吐露できないことを聞くことができるという満足感!?

いやいや、あたしは対等でありたいな。

 

★★★☆☆

続・深夜食堂

 

「続・深夜食堂」
 

今回は、話がすんなり流れているようでかなり観やすかった。あれ、あの話はどうなったんだっけ? と途中で思い出すくらい流れが自然。

どの料理も美味しそう。こんな食堂、近くに欲しい。お腹を満たすだけでなく心も満たしてもらいたい。前回の登場人物も出てくるので順番通りに観たほうがさらに楽しめるだろうな。

 

★★★★☆

群青

 

群青 (小学館文庫)

群青 (小学館文庫)

 

女性の物悲しい感じとそれを男性で埋めようとする心の動きを表すのが上手なのか? 

男性に頼らずとも、他人に頼らずとも生きていける強い女性になりたいが、たまには誰かに甘えてみるのも手なのかもね。

いつもひとりで頑張ってると折れそうになるもの。

 

★★★☆☆

ハムナプトラ失われた砂漠の都

 

この手のものってドキドキ・ワクワクで楽しめるね。

悪者を倒して最後には主人公が目的を達成する的な。

これは以前にも観たよね。うん。

ハムナプトラってシリーズ化されているようだから、続編も観ようっと。

 

★★★★☆

横濱エトランゼ

 

横濱エトランゼ

横濱エトランゼ

 

高3でタウン誌に関わるバイトって刺激的で楽しそう。

近所の情報にも強くなれるうえに、たくさんの人に出会える。考えただけでワクワクするね。

あたしの高校時代なんて、バイトしていたわけでもなく、それも認められていなかっただろうしなぁ。時代、地域の差か? 都会っ子でこんな環境で過ごせていたら、また違った人生だったのかもと想像するのも楽しい。

 

★★★☆☆

蜘蛛の糸

 

蜘蛛の糸 (光文社文庫)

蜘蛛の糸 (光文社文庫)

 

ええかっこしいをしようと思うから、余計にみっともなくなるんじゃないかね〜。

人の欲って限りがないっちゅうことね。

 

★★★☆☆